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富士山は登山計画書は必要なの?ダウンロード先と提出先について

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来月の頭、7月1日からいよいよ
富士山の登山シーズンが始まります。

記憶に新しい歴史的登山の事故を受けて
県によっては登山の際に登山届義務化してきている
場所も有ります。

富士山は日本一の山でもあり、そして活火山でもあります。

その富士山では登山届はどのようになっているのでしょうか?

(2016.6.16現在)

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富士山は登山計画書は必要なの?

富士山の登山には登山届が必要なのか?
気になるところですね。

富士登山における安全確保のためのガイドライン(平成27年12月改定)
の2ページ8行目にこうあります。

登山は、あくまで自己責任(※3)において行われるものであるが、自己の生命を守るため、また、遭難、行方不明時の迅速な救助のため、特に夏山期間以外の登山等に際しては、公益社団法人日本山岳協会等が推奨する「登山計画書」を必ず作成・提出すること。
引用 富士登山における安全確保のためのガイドライン

つまり、富士登山に関して
夏山において登山届は義務化はされていません。

がしかし、義務化はされていませんが
私は提出をするに越したことはないと考えます。

登山は自己責任とは言いますが
自己とは自分一人のことなのでしょうか?

家で待っている家族や、周りの方を
含めてどう影響するか?
それを考える必要があると思います。

富士山の登山計画書のダウンロード先は?

では、富士登山における安全確保のためのガイドラインにある
公益社団法人日本山岳協会等が推奨する
登山計画書はどこにあるのでしょうか?

ダウンロード先をお伝えします。

日本山岳協会のホームページです。

記入例はこちらです。

こちらの
富士登山における安全確保のためのガイドライン
の巻末にも有ります。
富士登山における安全確保のためのガイドライン

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富士山の登山計画書の提出先は?

記入した登山届はどうすればいいのでしょうか?
登山届の提出先についてです。

WS000000
WS000029
引用富士登山における安全確保のためのガイドライン

登山届は上記の提出先だけでなく
ご家族や、職場などにもコピーを提出することを
おすすめします。

余談ですが私も加入している
やまきふ共済会(保険)では
オンラインで登山計画書の作成を通知して
家などに計画書を置いていけば保険が開始されるという
便利な保険制度です。

もちろん登山口などにも提出するに越したことはありません。

やまきふ共済会では
ふじさん共済という会費660円で

傷害死亡・後遺障害 500,000円 

傷害入院     2,000円(日額) 

傷害手術     2万円(入院時)、1万円(外来時)

賠償責任     1億円(示談交渉サービス付)

救助・救援者費用  100万円

参照 やまきふ共済会

まで、カバーしている保険も用意されています。

地震や噴火による怪我も対象の数少ないタイプです。

個人ではこういったものに入るのをおすすめしますが
ツアーで行く場合は保険が組み込まれているか?
そしてその内容はどうなのかをチェックしておいてくださいね。

この内容の詳しいことについては
やまきふ共済会にお問い合わせください。

やまきふ共済会
0120-223-955
営業時間:10:00~17:00(平日)

まとめ

2016.6.16現在ですが夏の時期の富士山においては
登山届を義務化していないようです。

今年で言うと7/1~9/10がその期間です。
(登山口により違いあり)

山域によっては登山届とセットで
下山届を義務化しているところもあります。

しかし今は、富士山では下山届も義務化はされていないようです。

個人的には、登山届とともに
すべての登山者に義務化しても良いとは思います。

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