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夏のキャンプの寝袋のおすすめはどれ?マットも忘れずに!

270329

学校の子供教室で行くキャンプや
近所のお友達と行くキャンプ。

夏になるとそういった機会も増えると思います。

「バンガローやテントはレンタルだから
寝袋だけ持って来てね!」

と言われても、家にないし、、、

そんな時におすすめのシュラフを紹介します。

夏のキャンプの寝袋のおすすめはどれ?

実は夏と言っても
場所、標高によっては寝袋のおすすめも変わります。

なので2タイプくらいを想定してみます。

まずは、

7月~9月(夏休み&夏休み前後) 平地でのキャンプの場合

この時期の平地はすごく暑いですね。
でも、実は夜は涼しいなんて場合もあります。

なので15℃くらいから快適に使える封筒型の寝袋を
用意するのがおすすめです。

封筒型の利点は、
暑ければジッパーを全開にして
敷布団、掛け布団のように使えるので
すごく便利なんです。

寝袋というと、マミー型と言われる
ミノムシみたいなものを思い浮かべる人も
多いと思います。

でも、マミー型もジッパーを開けられますが
長方形にはならなず、歪な形になるのでちょっと使いにくいです。

なので、封筒型がおすすめです。

ホームセンターで一番安いので大丈夫?
って心配な方などにこちらの商品は非常に人気があります。

コールマン パフォーマーⅡ/C15

快適温度 15℃~
使用サイズ 約80×190cm
収納サイズ 直径15×40cm
総重量 800g

近所のホームセンターと大型スポーツ店では
¥2,786(税込み)で売られていましたが
アマゾンはやっぱり安いですね!

20%~25%OFFが多いです。
(2016.6.29調べ)

2016-06-28 10.12.47

7月~9月(夏休み&夏休み前後)高原でのキャンプの場合
もしくは平地でも寒がりな方向け

もう少し綿の量が多い
10℃くらいから快適に使えるモデルがおすすめです。

夏でも標高が1000m超える場合は
もう少し暖かいシュラフでもいいかな?
と思いますが、まずはこの辺りから買ってみる方も多いです。

コールマン パフォーマーⅡ/C10

快適温度 10℃~
使用サイズ 約80×190cm
収納サイズ 直径20×40cm
総重量 1.1kg

こちらも近所のホームセンターと大型スポーツ店では
¥3,866(税込み)で売られていましたが
アマゾンはやっぱり安いですね!

夏のキャンプシーズンになると
ホームセンターなどでは¥500くらい安く買えるモデルもあるのですが
ジッパーがすぐ壊れたり、
すぐほつれて来たり、、、

キャンプで使わないときには防災用としても使えますから
安いけど品質が良いというのがおすすめです。

キャンプと言ったら寝袋とともにマットを忘れずに

皆さん寝袋は忘れずに用意するのですが
マットを忘れてしまうことが多いです。

オートキャンプ場と言っても
下は土などのことが多いです。

薄くてもクッションが無いと
快適には眠れません。

個人的には山登りには
高いけど軽量なものをおすすめしますが
キャンプならば安くてもキャンプ用のものであれば
何でもいいと思っています。

テントのボトムにある石などで
怪我をしないようにするためにも
是非用意してくださいね。

まとめ

レンタル屋さんも調べたら
夏用でも1泊2日で¥2,000円くらいすることが多いようです。

防災にも使えますし、
寝袋やマットは1人1セットあると
良いかもしれませんね!?

ちなみに家でポップアップテントに
マット敷いて、寝袋を用意すると
子供が楽しそうによく寝ますよ!


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