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登山でのヘッドランプの選び方!日帰りやテント泊の目的別に紹介

登山ショップに行くと
「いったいどれを選んだらいいのー」
ってくらい数多くのヘッドランプが並んでいます。

どれも同じようで同じくない…

どれを選べばいいのでしょう?

選びやすいようにシンプルにまとめてみました。
そんなときの参考にしていただけたら嬉しいです。

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登山でのヘッドランプの選び方

ヘッドランプの業界は
現在すさまじい速さで進化を続けています。

5年前に1万円以上したスペックは
今なら3000円台で買えてしまうくらいの
早い進化をしています。

なので、ちょっと登山知ってまーす
くらいの方に聞くと
的外れだったりするのも
ヘッドランプ選びの難しいところです。

なので、ご自分で選べるように
選ぶ基準をまとめてみました。

今日お伝えすることと
店員さんの言うことを合わせれば
問題なく選べますし、

もし、近所に販売店が無くて
ネットで買う場合にも買えるようにまとめてみます。

是非参考にしてみて下さい。

日帰り登山でおすすめのヘッドランプ

まず、日帰りはヘッドランプいるの?
っていう議論になると思うのですが
私は必ず持っていく派です!

だって、何があるかわからないのが山です。
最高の標高が300m台の山しかない千葉の山だって
たまに遭難は起きます。

なので、必ず明りになるヘッドランプは
持って行ってくださいね。

そして日帰り登山のヘッドランプの選び方です。
すごくシンプルに価格と明るさでお伝えします。

日帰りのヘッドランプの選ぶポイント
 

・価格
2,500円~4,000円くらい

・明るさ
80ルーメンくらい

あとはできれば山ですから生活防水が付いていると
安心ですね!

というか、登山用具店で販売されているものであれば
まず防水の点は問題ないかと思います。

IPX4とかIPX7とかの
記載があれば大丈夫だと思ってください。

IPX4は、あらゆる方向の飛沫からも影響を受けない
IPX7は、深さ1mに30分水没させても影響を受けない
というスペックです。

テント泊の登山でおすすめのヘッドランプ

テント泊でのヘッドランプの選び方です。

日帰りと比べてどう違うのでしょう?

まずは、使う頻度が違います。

テント泊だと、夜は必ずヘッドランプを使います。

また、荷物が重いテント泊では
朝早く、場合によっては真っ暗なうちから
歩き出すこともよくあります。

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そして、これも荷物の重さから
予定していたよりも時間がかかってしまって
薄暗くなっても歩くかもしれません。

そういうことからも、
なるべく使用時間の長いモデルを選びましょう!

テント泊のヘッドランプの選ぶポイント 

・価格
4,000円~7,000円くらい

・明るさ
100ルーメン以上

このくらいのスペックならば
防水性は、まずクリアしているはずです。

念のために記載すると
IPX7かIPX8くらいあるはずです。

IPX7は、深さ1mに30分水没させても影響を受けない
IPX8は、深さ1mに60分水没させても影響を受けない
と言うスペックです。

そして使用時間ですが
同じくこのくらいのスペックならば100時間以上は
持つはずなので問題ないと思います。
(一応確認してくださいね)

そして、本当はどんな登山スタイルにも
おすすめしたいのですが
テント泊の場合は特に
予備の電池を持っていってくださいね。

また、充電式のものもあって
スマホの予備バッテリーから充電できるものなんかも
選択肢に入れてもいいかもしれません。

チェック電池代が節約できるUSB充電式ヘッドランプを見てみる

小屋泊まりの登山でおすすめのヘッドランプ

日帰り、テント泊でのヘッドランプの話をしましたが
小屋泊まりには触れていませんでしたね。

小屋泊まりでは、日帰りの場合のように
使わないということはあまりないと思います。

夜小屋で使うかもしれませんし、
もしかして朝早く出るかもしれません。
(朝食後の行動ならば大体朝は使わないですが。)

そして、夕方はチェックインの時間は
おそらく14時~15時くらいでしょうから
使わないかもしれません。

なので日帰りとテント泊の選び方の中間の物
と言いたいのですが、
実は、日帰りのスペックのものが
最近どんどん進化しているので
日帰りで紹介したもので大丈夫なことが多いです。

数年前だと
2,500円~4,000円くらいの場合は
ちょっと暗い50ルーメン以下なんてものがあったのですが
今はほぼないと思います。

なので、登山ショップに置いている
登山メーカーの
2,500円~4,000円くらいをクリアしていれば
80ルーメン以上はあるでしょうから大丈夫だと思います。

まとめ

今日の話は全てLEDランプと言う前提で話しました。

おそらくLEDじゃないものを探すのは
難しいと思いますので。

ヘッドランプは防災にも使えるので
必ず1個は装備しておいてくださいね!

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