あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

山登りは高所だから日焼けが心配です。 標高が1,000m高くなると 平地より紫外線は約10%増加すると言われています。 夏の登山では標高2,000m~3,000 […]

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

スポンサードリンク 当ブログも100記事以上になり かなりたくさんの方に見てもらえるようになりました。 見返してみると 登山を始めたい方、初心者の方への 記事も […]

アウトドア好きの私が欲しい父の日のプレゼント3選!

アウトドア好きの私が欲しい父の日のプレゼント3選!

スポンサードリンク 「アウトドア好きの私が欲しい父の日のプレゼント3選」 という題名にしてしまったので 3つしか紹介出来ないのが残念です。 この記事を家族が見て […]

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

スポンサードリンク もうすぐ夏の長期休暇の季節です。 それに合わせて今年はテントデビューという方も多いと思います。 テント泊を始めるにあたっては いろいろなもの […]

春に買いたい!オフィスでもかわいいアウトドア水筒

春に買いたい!オフィスでもかわいいアウトドア水筒

春が意識されるとお店には 色とりどりの水筒が並び見ているだけでも心がウキウキしますね! スポンサードリンク 職場や部署が変わり心と一緒に 水筒も一緒に新しくしよ […]

東京オリンピックの正式種目スポーツクライミングのルールを教えて!

266330

2020年東京オリンピックでは

スポーツクライミング、野球(男子)ソフトボール(女子)、
空手、スケートボード、サーフィン

が正式種目に決まりました!

クライミング???

と言う方も多いと思いますが
実はクライミングが出来る、ジムと呼ばれる施設は
今どんどん増加しています。

外にある岩を登るわけではなく
スポーツジム感覚で始められるスポーツなんです。

では、そのスポーツクライミングとはどんなものかご存知ですか?
ルールを覚えて楽しく観戦しましょう!

スポンサードリンク
 

東京オリンピックのスポーツクライミングのルール!

スポーツクライミングやってみたいな!

と、本サイトを見ていただいている方が多いと思いますが、
今話題になっているスポーツクライミングと言うのは
競技種目としての話です。

クライミングジムで楽しめるものとは
若干ルールが違います。

健康目的、エクササイズなどとして
クライミングをやる場合は
紹介するようなルールに縛られること無く遊べますのでご安心を!

だってこの動画がスポーツクライミングです!
と言うのならばとても私にはできませんと言う方ばかりです。

こっちはスピードと呼ばれるものですが
ヤバくないですか?

実はクライミングジムは
調べるとお住いの近所にもあったりします。

クライミングジムでは、シューズもレンタル出来るし
手ぶらで始められる気軽で楽しいスポーツなんです。

なので、興味のある方は
是非クライミングジムを覗いてみてください。

女性の愛好者も多いですし、
仕事帰りに楽しんでいる方なども多いですよ!

でも、同じクライミングですが
オリンピックでは選手が和気あいあいと
楽しく登るわけにもいきませんよね?

競技である以上
順位をつけなくてはいけません。

それがスポーツクライミングと呼ばれる
競技になります。

オリンピックで行われるスポーツクライミングの
ルールはまだ正式には発表されていませんが
世界各国で行われているスポーツクライミングの
ルールを紹介します。

スポーツクライミング

1、ボルダリング
2、リード
3、スピード

現在はこの3つの競技が有ります。
各競技のルールとポイントを見てみましょう!

スポンサードリンク

1、ボルダリング

高さ5mの壁をロープ無しで登ります。

持ち時間は4分課題と呼ばれるルートを登るります。
持ち時間内に何回でもトライできます。

課題の成功回数(完登回数)、トライ数などから順位をつけます。

同じ課題を登っているのに
各選手の動き(ムーブ)が違うのに注目してみて下さい。

うまい選手のムーブは
もはや芸術です!

2、リード

高さ12m以上の壁を制限された時間内で
到達した高さで競います。

高さがあるので落ちたら最悪死んでしまいます。
体に付けたハーネスと言うベルトにロープを付け、
途中途中でロープ(命綱)を支点にかけながら
登っていきます。

ロープの反対端はビレイヤーと呼ばれる人が持っていて
専用の器具を使い、万一選手が落ちても
床につかない様に補助しています。

ビレーヤーによってロープで引っ張られているようにも
見えるかもしれませんが
テンションをかけない絶妙な補助をしているので
選手は100%自分の力で登ります。

選手が落ちたときだけ
ロープにテンションをかけます。

命綱の視点になるクイックドローを呼ばれる
器具にロープをかけ忘れると失格になります。

もちろん安全なのですが、
タイミングによって視点が自分の体より下にあるときなどは
落下の距離がかなり出ますから
知らない方だと「きゃー」って
声をあげちゃうくらい迫力が有ります。

3、スピード

高さ15mの壁で二人の選手が
同時にスタートしてタイムを競う競技です。

コース(ルート)は全く同じです。
ただ、ホールドと呼ばれる石の付き方が若干違うこともあり
公平性の為左右を入れ替えて2本登ります。

リードと同じようにロープにつながれていますが
こちらはトップロープと言って
壁の頂点のあたりに支点が有ります。

選手がどこで落ちても
しっかり安全が確保されています。

以上スポーツクライミングの
ルールとポイントをまとめましたが
こちらの動画がルールを覚えるのにすごく分かりやすいです。
是非チェックしてみてください。

まとめ

紹介した動画を見てクライミング始めたい!なんて方は
ほとんどいないでしょうが(笑)
私たちが遊べるクライミングは
もっともっと気軽に始められます。

ジムの使用料と、シューズのレンタル料くらいです。

楽しくてはまった時も
クライミングシューズは10,000円から15,000円くらいで
購入できます。

やると自然と体が引き締まって行くのが
感じられますよ。



是非チャレンジしてみてくださいね!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP