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スキー場で車中泊の注意点!窓の断熱の自作するポイントやマットについて

これから秋の行楽シーズン、そして
冬のスキー&スノーボードと旅行に出かけることが多くなります。

出かける回数を増やすために
宿は取らずに車中泊と言う方も多いと思います。

1泊で5000円以上は浮きますから
遊びに行く回数を増やせますね!

そんな車中泊のポイント、窓の断熱の自作の注意点、
マットの選び方お伝えします。

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スキー場での車中泊の注意点

まず、初めにお伝えしたのは
晩秋から冬において

車中泊は寒い!

と言うことです。

冬でなくて秋だとしても
高原など標高のちょっと高いところでも
車中泊はかなり寒いです。

車って当たり前ですがタイヤ以外地面についてないですよね?
なので、車の下を風が通り抜けます。

なので車の中はかなり冷えます。

スキー場の駐車場で寝ていたりすると
朝起きると窓ガラスは結露した水滴が凍って窓は
バリバリに凍ります。

その結晶がすごくきれいだったりするのですが
寝るときはむくむくと暖かく眠りたいですよね?

ちなみにこうなります。

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すごくきれいですよね!?
このときなんか起きたらこんな風景が広がっていて
すごく幻想的でした。

話は戻りまして、
車中泊の注意点として
第一は寒さ対策をしっかりしましょう!

具体的な車中泊の寒さ対策を紹介します。

車中泊の寒さ対策

・暖かい寝袋を用意する
・窓にはしっかりと断熱対策をしましょう!
・底冷えしますから、マットも断熱性能の良い物を用意しましょう。
・ダウンの靴下なんかあったら最高です。
・薄いダウンの上下も良いですね。

車中泊対策の番外編
・寝る前にトイレに行きましょう!
 深夜に行きたくなってもはっきり言って車から出たく有りません。

・朝食べようと、おにぎりを準備する場合は保冷袋に入れましょう
 お米は寒いときにはパサパサになって、はっきり言って不味いです。

 銀の断熱の袋に入れておくと良いですよ。
 

 

車中泊の窓の断熱を自作してみたけど…

スキー場の駐車場とかだと
車中泊のプロみたいな方いますよね?

そういった方の使用率が高いのが




こういったものです。

見たことないですか?
あれ、見せてもらった事があるのですが
すごく温かいんですよね。

よくディーラーでも、カーテンとか
窓に貼る専用の大きさの黒い目隠しとかあるじゃないですか?

あんなものの比じゃありません。

しかも、そういう純正も2万とか3万とかするじゃないですか?
だったら、社外品でも専用の大きさに作ってくれていて
談悦がしっかりしたほうが良いですね。

価格も変わらないですから。

でも、やっぱり高いから自分で作ったりと
自作でどうにかしたいって思いませんか?

実は私も作ったことが有るんです。

100均で銀マットを買ってきて
窓の大きさに切って
吸盤を付けてみたんです。

結果はどうだったかと言うと
無いよりはマシ
そのくらいでした。

もし、これから自分で作りたいと言う方にアドバイスしますと

ピッタリ窓の大きさじゃなくて
ちょっと大き目で、パッキンに押し込めば入るくらい
大きさがおすすめです。

窓ガラスの大きさぴったりだと
寒さで吸盤が剥がれて来たりすると
すぐ落ちちゃいます。

吸盤の力と言うよりは
はめ込んであるくらいの方がしっかり朝まで付いています。

そして、出来れは薄い銀マットならば3重くらいの
厚みがあると良いです。

1重ではかなり寒いです。

そして吸盤を取り付ける穴は丁寧に開けて下さい。

適当にカッターなどで開けるだけだと
そこから切れてきてしまいます。

熱で開けるなどしてきれいな丸がおすすめです。

私はこんなもので大丈夫だろって
適当に作って結構痛い目にあったことが有ります。

シュラフとマットが山岳用の
しっかりしたものだったので大丈夫でしたが
装備に不安がある方は
窓の対策はしっかりやったほうが良いですよ!

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車中泊のマットのおすすめは?

次にマットですが
マットのおすすめはエアーマットじゃなくて
ウレタンのタイプがおすすめ
です。

もし、エアーマットなら
最高級品じゃなくて
なるべく肉抜きしていない
むしろ重いタイプの方が暖かいことが多いです。

専用のものなどは考えて肉抜きを少なくしていますね。

そして厚みは2.5cmとかじゃなくて3.8cmとか厚い物の方が
シートの凸凹を吸収してくれるので寝やすいです。

毛布でも引けばいいんじゃない?
って思いますが
ただでさえ狭くて疲れが取れにくいです車内ですから
出来ればクッションになるマットが有ったほうがゆっくりできます。




ちなみに私は昔買って今は使っていない
サーマレストのリッジレストを使っています。

難点は、使っていない時
丸めてもデカいのでかさばる点です。

まとめ

車中泊が多くなりそうな場合は
山岳用品店やカー用品店で専用のものを買ったほうが
快適に眠れます。

ちょっとの出費は
3回くらいの宿泊費でペイ出来ちゃいます。

楽しく遊ぶために
こんなものでいいだろ

じゃなくて、しっかり対策をしてみてください。

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