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これってどうなの?山登りする人は真剣に考えたほうが良いと思うこと

こちらを見てみてください。
ツイッターより気になったツイートです。

登山をする方ならわかると思うのですが
トレッキングポール(ストック)の石突の保護キャップです。

今このトレッキングキャップのゴムキャップが問題になっています。

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トレッキングポールのゴムキャップの脱落問題について

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読んで字のごとくキャップなので
しっかり奥まで入れても結構取れてしまいます。

歩いているうちに自然落下、
石の間に挟まって取れる、
泥に埋まってストックを抜いたら取れる
などなど知らない間に取れてしまうから本人での回収はほぼ不可能だと思われます。

前から私、これがすごく問題だと思っていたので
昔メーカーに言ったことが有ります。

せめて生分解性の素材で作れないのか?
と。

釣りのワームだって今は生分解性のものありますよね?
山登りの業界だってやるべきだって思いますがどう思いますか?

キャップをしなければいいじゃん?
という声も聞こえてくると思います。

でも、キャップには
・木の根っこに穴をあけない
・整備している木道に穴をあけない
・登山道に必要以上のインパクトを与えない
・持ち運び時のマナー
などいろいろな理由があります。

今やストックの有効性も認められていますから
禁止というわけにもいかないと思います。

だったらせめて生分解性にするとか
方法はあるんじゃないかなと思っています。

同じくおそらくかなりの方がその影響について疑問に思っているでしょうし
メーカーだってわかっているんじゃないでしょうか?

生分解性にするコストは素人なのでわかりません。

でも、ツイッターのこのような声とか
多くの方のこういった発信が少しづつ現状を変えてくれるのかな?
と思い発信しました。

どうなのでしょう?
こういったものは生分解性素材で作れないんでしょうか?

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ブラックダイヤモンドはゴムキャップをしない方法を採用

ちなみにブラックダイヤモンドは今このキャップを
使わないタイプを販売しています。

石突の先端のチップ自体が取れて
プラスチックの先端に交換できます。

プラスチックといえども
それなりに細いので安全面などはキャップには及ばないのですが
すごく良いシステムだと思います。

さいごに

現状のストックでキャップを落ちにくいようにすることは出来ます。

それはちゃんとサイズに合うキャップを選んで
しかも奥まで入れる
ことです。

大体のものは奥にはリングが入っていて
そこまで入れるとかなり外れにくくなります。

落とす方は入れ方が浅いことが多いです。
なのでしっかり奥まで入れてみてください。

またこういったものもあります。

LEKIのゴムキャップです。

LEKI、ブラックダイヤモンドなどに使われている石突は10mmの経で
他にもかなりのメーカーも同じ経を使っています。

ただLEKI以外の純正ゴムキャップは少し穴が浅いです。
でもLEKIのものはすごく深く作られています。

なのでLEKIのゴムキャップはかなり取れにくく作られています。

もし、取れることが心配の場合
LEKI以外でも同じ径のものなら使えますので試してみてください。

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