あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

山登りは高所だから日焼けが心配です。 標高が1,000m高くなると 平地より紫外線は約10%増加すると言われています。 夏の登山では標高2,000m~3,000 […]

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

スポンサードリンク 当ブログも100記事以上になり かなりたくさんの方に見てもらえるようになりました。 見返してみると 登山を始めたい方、初心者の方への 記事も […]

富士山の山小屋の布団で快適に寝る方法!山小屋のいびき対策

富士山の山小屋の布団で快適に寝る方法!山小屋のいびき対策

スポンサードリンク 富士山に関してだけでなく、尾瀬、北アルプスなど 人気の山小屋ではよく聞く話です 1つの布団で何人寝たとか お布団が湿っていて・・・とか お布 […]

富士登山で空いてる時期はいつ?山小屋やルート選びで混雑を回避する

富士登山で空いてる時期はいつ?山小屋やルート選びで混雑を回避する

スポンサードリンク 昨年は富士登山のブームも 大分落ち着き見せてきました。 でも落ち着きと言っても、 やはり人気のルート、季節によっては 大混雑しちゃいます。 […]

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

スポンサードリンク もうすぐ夏の長期休暇の季節です。 それに合わせて今年はテントデビューという方も多いと思います。 テント泊を始めるにあたっては いろいろなもの […]

防災時のライトのおすすめは?ヘッドライトの電池入れっぱなし!?

072094
登山用品って高いですよね!?
でも命を守る道具なのでそれなりのスペックが必要な場合
それなりのお値段がしちゃうのもしょうがない気がします。

でも視点を変えて防災用に活用してはいかがですか?
使う頻度が増せばコストパフォーマンス高いですよ!

スポンサードリンク
 

防災時のライトのおすすめは?

災害時に必要なもので皆さん何を思い浮かべます?


食べ物

って真っ先に思い浮びますよね?

じゃあ

つまりライトってどうですか?
実はすごく重要なものなんです。

山でもそうですが、夜に明かりが無いと人間何も出来ないんですね!?
そんな時文明のすばらしさを感じます、明かりはすごい発明なんだと!

山で使うライトと言えばいろいろなシチュエーションで
いろいろなライトが活躍するのですがどんなタイプのライトがいいのか?

ハンディー?
頭につけるタイプ?

数タイプありますが
ヘッドライトがまずは手にするべきライトだと思います。

ただ、ヘッドライトは持ってっても
1度も使ったことが無いなんて人が多いのも事実です。

オーバーナイトの富士山の登山とかならば確実に使うのですが、
普通の日帰りだと使わない人が多いかもしれないですよね?

だから皆さん必須の装備に入れない人が多いのですが、私は必携品だと思います!
だっていざって時っていきなり来るんですよね!?

だからの備えなんです。

だったらそんな時に使えないと意味が無いですよね?

と言うことでヘッドランプ(ヘッドライト)を選ぶポイントについてのお話です。

LED電球が世に出回ってから、ヘッドライトの価格がグングン落ちてきました。

だから、気軽な値段で高スペックなライトが手に入るようになったのは
すごくいいことなんですが、その分粗悪品が多いのも事実なんです・・・

無名メーカーやどこぞのメーカーのオリジナル品で格安ヘッドライト
んん~、価格で¥500から¥980くらいのものかな・・・

私なら買わないかな!?

もちろん全てではないけれどあれって、
壊れたり、不具合が出るものも正直多いんです。

使おうと思ったときに使えない!
最悪ですよね!!!

スポンサードリンク

災害時の防災用に用意するから¥980でOK
と安い物を買ったとして、トラブルで使えなくなる可能性が高いなら、
登山用との併用だから使用頻度が高いと言うことで
¥3,000以上まで引き上げないですか?

もちろん¥3,000なら大丈夫か?
そんなことはありません。
でも、ある程度の目安にはなると思います。

もう一つヘッドライトを選ぶポイントの話です。
どのメーカーがいいかの目安ですが

登山でヘッドランプと言えば
ペツル
ブラックダイヤモンド
とかですね!



この2メーカーが絶対ではないですよ。ある程度の目安です。
他を挙げれば、プリンストンテック、シルバ、etc・・・いろいろ有ります。

こういったしっかりしたメーカーなら
何か有ったときのアフターフォロー(修理)も
しっかり効く場合も多いですね。

ブラックダイヤモンドとかは製品に3年間の保証もついてたりしますね!

ヘッドライトの電池入れっぱなしに注意

では、買ったものの保管って皆さんどうしています?

¥3,000とかじゃなく¥5,000とか¥10,000のヘッドランプだって、
しっかり保管しないと簡単に使えなくなっちゃいますよ!

電池の種類で多いのはアルカリ電池使いますよね?
入れっぱなしで保管していないですよね?

えっ???

って思った方いますよね!?

すぐに帰ってチェックして入れっぱなしだったら
すぐに抜いてくださいね!
アルカリ電池って液漏れすることがあるんです。

そうするとどうなるか?

電極板が腐食して、サビで通電しなくなります。
すると、電気が通らないんだから点灯するはず有りません。

知っていましたか?

正しい保管方法は電池は抜いて、小袋にでもライトと一緒に入れて保管してください。
もちろんヘッドライトだけじゃないですよ。
同じように電池を使う機器全部に当てはまります。
家庭電化製品だってそうです。

ちなみに手遅れ・・・って方、
液漏れはユーザーの責任なので保証はもちろん対象外ですが、
さっき紹介したメーカーやしっかりしたメーカーなら
電極板だけ格安で修理してくれることが多いですよ!

格安メーカーだと、買い換えたほうが安いですよー
なんてアナウンスされたりしちゃうことが多いですね。

さらに豆知識ですが、海外製の格安電池ほど液漏れが多いですよ。
日本製の電池とか間違えて入れっぱなしでも、その確立は低いです。

一応参考までに!

まとめ

2章で紹介したような修理などが効くという意味でも、
しっかりしたメーカーがおすすめなんですね。
心配な方はしっかりした専門店でアドバイスをもらうことをおすすめします!

ちなみに防災のライト、手持ちもあると便利ですがヘッドライト便利ですよ。
両手がフリーなのはもちろん、顔を向ければ自然とそこが照らされるって
実はやってみるとすごくストレスの無いことに気が付かされますよ。

災害用のledライトとしてもおすすめの日本製のマイルストーン

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP