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寒い冬は登山靴のソールのメンテナンスしませんか?

寒い冬の間しばらく山登りはお休み!
と言う方も多いかと思います。

そんな時期は相棒の『登山靴』のメンテナンスをしませんか?

靴の裏を見てみてください。
ソールのゴムがすり減っていませんか?

この時期にメンテナンスしておけば春には気持ちよく歩き始められますよ!

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登山靴のソールのメンテナンス

なんか最近やたらと靴が滑るなー

ということはありませんか?
ちょっと靴の裏を見てみてください。

ボコボコした靴底のゴムがすり減っていませんか?

もしくは購入してからすごく年月が経っていませんか?

どのくらいとは目安は難しいのですが
5年くらいたっているとゴムが硬化していて
それが原因で摩擦力が減って滑るのかもしれません。

目に見えたソールの劣化(ボロボロと崩れ落ちる)でなくても
そんな場合は靴底のメンテナンス時期です!

ソールのメンテナンスってどんなことをするの?

実は大半の登山靴は靴底のゴムは張り替えることが出来るんです!

金額はメーカーやお店によって異なりますが
おおよそ、1万円~1万5千円くらいのことが多いです。

冬靴のようなごつい物ほど高い傾向にあります。

昔ながらのビブラム社のゴムのソールを接着してあるものは
新しいソールを接着すれば直りそうと想像できますが
カップソールと言われるクッション部分とソールの
一体成型のタイプも張替えできるんです。

また、同時にラウンド呼ばれるつま先や側面に貼ってあるゴム
(キズ付防止)も張替え可能なんです。

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登山靴は大半の方は、多くても月に数回、
少ない方だと年間に数回の使用頻度かと思います。

ソールは結構劣化していても
本体の部分はまだまだ元気ということが多いです。

靴がやっと足に慣れてきた
なんて時は買い替えも躊躇してしまうことも多いかと思います。

そんな時は靴底だけを交換してみて下さい。

金額は先ほど記載した通り
1万円~1万5千円くらいですから
靴の購入金額とのバランスで決めるのも1つの基準です。

だって、1万3千円で買える靴だったら
よほど思い入れがない限り新品にしてしまったほうが
良い気がしますね?

2万円以上する靴、特に3万円以上の靴などだったら
上の部分がまだきれいでしたら1度は張替えをしても良いのではないでしょうか?

ちなみに張り替えられる回数ですが
何回も出来る訳では無いのですが
革のしっかりした登山靴なら2回くらいは張替え可能です。

そして修理期間ですがこちらも
メーカーやお店によって違いはありますが
おおよそ1ヶ月くらいかかります。

でも、最盛期直前は
1ヶ月半くらいかかることもあります。

直前にお店に持って行って
「間に合いません…」
なんてこともよく聞く話です。

なので、登山お休み~
の今が靴のメンテナンスにはすごくおすすめなんです。

さいごに

ソールを張り替えた登山靴は
「こんなに溝が深かったっけ?」
というくらい変貌して帰ってきますよ。

そしてもちろん山での滑り方が違います!
雨の滑りやすい岩場などでは特に安心して歩くことが出来ます。

安全登山のため、ちょっと靴の裏を見てみてください。

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