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登山のツェルトの選び方!実体験より行き着いたのはこれだった!

先週は季節外れの雪が振りましたが
そろそろ暖かくなってきて冬の間休んでいた
山登りを再開しようかな?という方も多いかと思います。

登山の装備にツェルト(簡易テント)というものがあります。
なかなかツェルトまで持っていく方も少ないですが
私の実体験よりおすすめのツェルトを紹介したいと思います。

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登山のツェルトの選び方

ツェルトとは…

山登りの際に携帯する簡易テントの事です。
1人用、1~2人用、2~3人用など大きさもいろいろあります。

積極的に寝泊まりをするのはテントですから
緊急時のシェルターとしての役割の意味合いの強いツエルトは
縫い目の目止めをしていない防水でないものが殆どです。

日帰りが基本だからツェルト要らない!
という方も多いかと思いますが私個人的には
山登りの必需品だと思っています。

なので、結構真面目にツェルトは選んでいます。

そんな私のツェルトの選び方を紹介したいと思います。
参考になりましたら嬉しいです。

ツェルトの選び方1
大きさ

ツエルト自体は小さいのですが
あまり頻繁に使うものでもないのでやはり軽量化したいですよね?

なので、まずは何人入ればいいのか?
これで大きさを決めましょう。

単独行が多いのなら
一人で十分ですよね?

そこで、今度は一人で座ることが出来ればいいのか?
足を伸ばして寝転がりたいのか?

これで選びます。

座ることが出来ればOKという代表的なのが
ファイントラックのピコシェルター

後述しますが、多くのツェルトが縦の長さが200cmくらいあるのですが
このツエルトは120cmしかありません。

基本的には座って一夜を明かすというものです。
肩を並べれば2人まで座ることができます。

いや、ゆっくり体を休めたいよ!
という場合は1~2人用、2~3人用を人数に応じて選んで下さい。

人気のモデルですと
モンベル ライトツエルト
モンベル ULツエルト
アライテント スーパーライトツエルト
ファイントラック ツエルト1
などです。

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ツェルトの選び方2
結露

これは気象条件に寄っても変わってくるので、
私の個人的な意見も多く入っています。

昔、GW明けの北アルプスで
私はヘリテイジ、仲間の一人はアライテント、
もう一人は出たばかりのファイントラック
そういう状況がありました。

雪の上で、1人1張りツエルトで寝泊まりという使い方でした。

ツエルトはシングルウォールと言われる1枚生地ですから
結露と無縁というわけにいきません。

朝早く目を覚まし、
出発の準備に取り掛かっていると
私のツエルトは結露が凍ってバリバリを音を立てています。

いつもの光景なのですが、
仲間のファイントラックをみてビックリしました。

当時はまだファイントラックは発売されたばかりでしたし
ツエルトなんてそう買い替えないので注目してなかったんです。

でも、見ていると音がしません。
よく見るとほとんど結露していないんです。

ビックリしました!

即効買い替えました(笑)

なので、結露をに気にする方
ファイントラックのツエルト1おすすめです。

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ツェルトの選び方3
重さ

モンベル ライトツエルト 200×90×100cm(高さ)
モンベル ULツエルト 200×80×90cm(高さ)

という外見はほとんど同じ、大きさも同じくらいのツエルトがあります。

でもこの二つすごく違う点が1点あります。
それは重さです。

モンベル ライトツエルト 440g
モンベル ULツエルト 240g
(重さは収納袋込み)

なんと200gも違うんです。

軽いのには当然理由があって
記事の薄さなどが違うので、強度も違います。

なので、重さだけで判断してはいけないのですが
もし、軽さが優先ならば200gは大きな違いですよね?

ちなみに軽量で人気の似たようなモデルを比較すると
・モンベル ULツエルト 230g
・ファイントラック ツエルト1 230g
・アライテント スーパーライトツェルト1 280g
・ヘリテイジ エマージェンシーソロシェルター 180g

あれ?
ヘリテイジだけ群を抜いて軽くないですか?

これはその形にあります。

ヘリテイジは先ほど紹介した
ファイントラックのツエルト1のように
横から見ると台形じゃなくてこんな形をしています。

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寝っ転がるのには2人寝られますが、
2人が座るとなるとちょっときついです。

でも、2人が寝転がれるもので
最軽量を探す方にはおすすめです。

さいごに

今回は一般的なツエルトの選び方と私の選び方でした。

人それぞれツエルトを必要とする理由は違うと思います。
ご参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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