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立山へスキー、スノーボードに行くときの荷物や装備の注意点

今年の立山は例年いないくらい雪が多く、
初めて立山に滑りに行ってみようかな?
と計画している方も多いかともいます。

立山はトローリーバスなどを使っていきなり2500mに行くことができるけど
乗り物を何回か乗り換えて行かなければならなく結構面倒なんですよね!?

なので、持ち物をうまく考えないと結構大変なんです。

今日は私の過去の失敗とともに
持ち物や装備の注意点(コツ)をお伝えします。

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立山へスキー、スノーボードに行くときはうまく荷物や装備のまとめないと大変!?

立山には、観光、登山、スキー&スノーボードなど
色々な目的の方がいます。

その目的によって各々荷物は違います。

私が初めて立山に行ったのはもう、15年以上前の事なのですが
その時は11月にスノーボードをしに行ったんです。

知っている人からは笑われると思いますが、その時の私
ザックのほかに結構でかいダッフルバッグを持って行ったんです(笑)

おまけに履いていった靴は普通の靴。
スノーボードの靴はダッフルバックの中に入れていきました。

今じゃ考えられません…
おそらくこの記事を読んでくださっているのは、
立山に初めて行く方が多いでしょうから、順番に解説しますね。

なんでダッフルバックを持って行かないのか?
別に持って行ってもいいのですが、乗り換えの邪魔になってしまうんです。

また、もし条件が良く雄山谷やタンボ平を滑り降りよう!
というとき、大きなダッフルバッグがあったら滑れないですよね?

なので、できる限り滑り降りるときに背負うバッグだけで行くのが理想です。

ちょっとここで、立山に山小屋泊りで滑りに行くときの荷物を紹介しますね。

立山にスキーやスノーボードで滑りに行くときの装備一覧

滑走道具一式
ジャケット&パンツ
手袋
ニット
ゴーグル
サングラス
中間着
防寒着
アンダーウェア
靴下
非常食
サーモス
バーナー
コッフェル
ツエルト
ビーコン
スコップ
ゾンデ
エマージェンシーキット
次の日の着替え
寝るときの服

人によって違うとは思いますが大体こんなところではないでしょうか?
ある程度は着ていけるのですが、着ていけないものは
何かに入れていかなければ行きませんよね?

バックカントリーザックが30Lとか
小さめだとさすがにすべては入りませんよね?

そういうときでも、帰りは乗り物で帰るという場合ならば
構わないと思います。

富山側から来た時も帰りは基本的にはバスで帰りますから
それでいいと思います。

でも、黒部湖まで滑り降りるときや
混んでいる乗り換えをスムーズにしたいときは
やっぱり荷物は一つにまとめたい
ですよね?

なので、ダッフルバッグはやっぱり邪魔なんです。

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では立山に行くとき、多い荷物どうすればいのでしょうか?

過去私がやってきた対策をご紹介します。

ポイント
1、靴は滑走する時の靴を履いていく

アルペンスキーヤーはソールがプラスチックですし
歩きにくいのでなかなか難しいと思うのですが
テレマーカー、ATスキーヤー、スノーボードならば
ブーツをそのまま履いていけば荷物は増えません。

昔は、板に取り付けて背負っていけばよかったのですが
後述しますが今は、板を袋入れなければいけないのでそれも無理です。

ポイント
2、大き目のバックカントリーザックを使う

40Lあれば大丈夫だと思います。
いつもの装備にプラスされているのは、寝るときの服、次の日の着替えくらいです。
このくらいなら入るのではないでしょうか?

ポイント
3、着替えを極力持って行かない

寝るときの服、パジャマになる上は次の日の着替えを兼用します。

ズボンはイージーパンツや防寒着に持っていたダウンパンツを履く
こうすれば寝るときのズボンは要りません。

ポイント
4、初日以外の行動食は宿でお弁当を頼む

泊数が増えてくると、その分の行動食が増えてきますね。
パンなどはかさばりますから、2泊でもした時には大変な量になります。

宿にお願いしてお弁当を作ってもらえる時には
それも一つの手になります。

さいごに

昔と違い今の立山は、スキーやスノーボードは袋に入れなければいけない
というルールがあります。

スキーケースなどを使ってということなのですが
それだけでもかなりの荷物になりますよね?

でも、袋はビニールの袋でも大丈夫です。
詳しくはこちらにまとめましたので併せてお読みください。

ただ、帰りは乗り物で帰るという場合は、ちゃんとしたケースならば
スキー、スノーボードのケースにブーツや他の荷物を入れることもできます。

スタイルに合わせて計画して楽しんでくださいね!

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