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自作ハンモックスタンドでキャンプがめちゃ盛り上がった!

最近ハンモックにはまっているのですが、DIY好きの皆さんのようにハンモックスタンドを作って遊んできました!

ホームセンターにあるもので簡単にでき、材料費もかなり安く済んでしまいます。

まだハンモックをキャンプに取り入れていない方、ぜひやってみてください。
子供たちに大人気で、盛り上がること間違いなしですよ!

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自作ハンモックスタンドでハンモックを張ってきました!


先にどんな感じだったかをお伝えすると↑こんな感じです。

子供10人、大人11人でキャンプに行ったのですが、ハンモックで大人はしっとりと優雅なタイムを楽しみ、子供は大盛り上がり!

何がそんなに盛り上がったかと言うと、スタンドは私の自作なので強度なんかも心配していたのですが
「ダメ―」って言ったって2人乗りしたり、乗った人を左右に降るのが子供。

一回転しそうで怖いくらい振り回しっぱなしでも全く問題ありませんでした。
とにかく子供たちは乗って遊んでいます。

自作で完成したのはこちらの2組です。

ネット上に皆さんの自作報告はたくさんありますが一応私もお伝えしたいと思います。
宜しければご覧ください♪

自作ハンモックのスタンドの作り方

必要な道具はこちら(使った道具)

ディスクグラインダーとドライバードリル

私が使っているのはRYOBIのCDD-1020

良いレビューも多く、6000円台でこのスペックには大満足です。
普通の家庭のDIYなら十分な機能を備えています。

次は材料についてです。

自作ハンモックスタンド(2組)材料

赤松 30×40 2本 852円@426円
マルカンボルト 2個 278円@139円
アイナット 2個 402円@204円
ワッシャー 径12×4個 92円@23円
ワッシャー 径10×2個 28円@14円
ペグ(ロープ止め異形丸型30×400) 1628円@407

計3,280円
ロープを含まず

まず木選びからです。
2×4(ツーバイフォー)材を縦に切るという情報もありましたが、今回はこちら

30×40という太さの赤松にしました。

2×4材は約38mm×89mmですから、縦に切ると38mm×44.5mmで私が選んだものより若干太くなります。
ちょうど近所のホームセンターでは2×4材の縦カットをしてくれなかったので結果30×40と言う太さを選択したのですが、それでもでも使った感想ではかなり強度があり大丈夫だということが分かりました。

準備した金物はこちらです。

マルカンボルト M10×80mm
アイナット M10

写真に10mmと12mmのワッシャーがあります。
10mmだとマルカンボルトの根本の形状のせいで木に食い込んでいってしまうからです。
マルカンボルトがスタンドに食い込まないように広くするため12mmを採用しました。

後述しますがワッシャーは1セットに10mm×1枚、12mm×2枚使用しました。

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自作ハンモックスタンドの工程 1

まずは、スタンドに使う木を適度な長さに切ります。
今回は170cmにしました。(長かったらあとから切れるので)

木口の一方を約45度にカットします。(目検討で適当にで大丈夫な気がします。)

自作ハンモックスタンドの工程 2

端っこから10cmの位置に10mmの穴をあける。
10mmのマルカンボルトでしたが10mmでちょうど良く入っていきました。

写真の穴の周りがケバだっています。
ドリルをゆっくり回すとこうなります(泣)
2セット目の時は高速回転でやったらきれいに空きました。

また、ドリルには木工用があるので金属用とかは買わないようにしましょう!
ドリルの先に木ネジみたいのが付いているのが木工用です。

自作ハンモックスタンドの工程 3

スタンドのヤスリ掛けと面取り

怪我をしないように表面を滑らかにしました。
サンドペーパーでコツコツやってもいいのですが面倒なのでディスクグラインダーに付属していたVDG-2(角度付きフラップジスク)A60(中削り)と言うもので仕上げちゃいました。

自作ハンモックスタンドの工程 4

塗装

ちょうど家に木部用ステイン(ひのきの香り)と言うのがあったので塗ってみました。
ヒノキの香りもするし、なんか落ち着いた感じが出ていい感じです!

自作ハンモックスタンドの工程 5

ボルトの取り付け

色を塗る前に取り付けた写真です。最終的にこんな感じに取り付けます。


↑10mmのワッシャーだけだとワッシャーが斜めに食い込んでいったので、12mmも重ねました。


↑こっち側はワッシャー要らないかな?と思ったのですが、初め10mmを付けました。
この後なんとなく12mmの方がいい気がしたので、最終的には12mmにしました。

組み合わせるときは、斜めに切った口が互い違いになるようにします。
そして使うときは切った面が外側に来るように開けば、地面に食い込んでしっかり安定します。

自作ハンモックスタンドの工程 6

ペグはかなり荷重がかかるというクチコミを見てこちらを採用。
異形ロープ止め 丸形 13mm×400mm

スノーピークのソリッドステイクもあったのですが30だったので曲がっても嫌だったので、こちらはホームセンターで1本400円くらいだったので買ってきました。
結果、ぶんぶんハンモックをゆすっても抜けも曲がりもしなくナイスチョイスでした。

ただ、ここまで長いのでしっかり根本までペグを打ち込めない状況でしたら逆に弱くなってしまうでしょうから、ちょっと短めも有ったほうが良いかな?とは思いました。

また、このようながっちりしたペグを使うならハンマーもしっかりしたのを用意したほうが良いです。
普通にテントに付属しているようなものではたぶん壊れます。

私はスノーピークのハンマーを使っていますが、最近では価格もちょっと安いしこちらが人気ありますね!?

こちらもスノーピークもそうですが、頭部がダメになったら交換できる点がおすすめなのと、重いくらいしっかりしたハンマーなので太く長いペグも簡単に入っていきます!

自作ハンモックスタンドの工程 完成

そして出来上がりがこちら

ロープは家に6mmのクライミングロープがあったのでそれを使いました。

2セット(両側分)作ったのですが、片方はハンモックについてきた6mmくらいのロープを使ってみました。

ただ、末端を自在結びで張ったのですが、付属の黒いロープは滑りが良すぎて留まらない感じでした。
安全のためクライミングロープが安心です。

自作ハンモックスタンドを作って使った感想

張って人が中に入ったところがこちら!

ちなみに今回木側に使ったスリングはこちらです。

ハンモックメーカーENOのAtlas HammockStrapのパクリ?とも思える商品でした。
そちらも使ったことあるのですが、十分な気が…

スリングはクライミングで言うデイジューチェーンのように何か所も縫ってあるので細かいピッチで好きなところにハンモックを掛けられます。

使用したハンモックは今は販売されていないようですが、このGIWOXのスリングのページに出ている赤いハンモックが今回使用したものです。
アマゾンで販売されている格安ハンモックを見てみたいので購入したのですが、セール時に買ったようで履歴を見ると私はなんと1,099円で購入しました。

今販売されているものだとスペックが近いのは

こんな感じのものです。

お遊びには十分な商品でした。
それにしてもハンモックが安すぎます…

自作ハンモックスタンドの話に戻りまして、今回は木が片方に有ったので結局使ったのは1セットで済んじゃったので、両側自作ハンモックスタンドにはなりませんでした。
次回への楽しみが出来ました!

自作ですし、どのくらい強度もあるか分からないので、振り回す子供たちにヒヤヒヤしましたが全く壊れそうな気配も感じません。
かなりしっかりしたスタンドが出来上がりました!

また、貼る前はペグダウンするロープのテンションはどのくらいなのだろう?など気になりました。
なので、自在結びでしたらテンションを調節できるのでおすすめです。

ハンモックを張ったときにスタンドが外には傾いているけどグラグラ揺れるくらいだと、乗ったときの荷重でちょうど良い感じでしたが、こればっかりはやらないと分からず説明が難しいのでネット上に詳しく解説されていないのが納得です。

両側を自作のスタンドにしたとき、ハンモックをたるませた状態でどうやって自立するんだろう?
と不思議でしたがやってよくわかりました。
若干のゆるゆるでちょうど良くなるので、スタンドが傾いてロープもちょっとたるんでいるといい感じです。
(と言っても伝わらないですよね…)

また、ネット上では開き止めに開いた2本の木にロープを張っているものもありました。
今回私が張ったのは地面が土で多少食い込んだので開き止めは無くても大丈夫そうでしたが、食い込みにくい状況でどうだかはまだ分かりません。

自作において参考にされていただいたキャンプの達人の皆さまありがとうございました!

追記
1日使ってハンモックをガンガン振り回した結果のスタンドの先はこんな感じになりました。

面取りと塗装と地面の質が良かったのか、思ったよりボロボロにはなりませんでした。

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