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ザックカバーをしても中身が濡れる?スタッフバックの使い方

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街では35℃を超えて連日の猛暑日になり
雨降らないかなー

と言う感じですが山では午後になると雨が降ったり
そしてこれから秋の長雨の時期になってきますね?

みんな1度は失敗するであろう
ザック(リュック)の雨具のザックカバーをしていれば絶対濡れないの?
についてです。

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ザックカバーをしていても中身が濡れることってあるの?

山登りの準備をして

靴に、雨具に、ストックに、ザックに、
あっザックカバーも持って・・・

ところでザックの中身の防水って何か心がけていますか?

えっ?ザックカバーあるし大丈夫でしょ!?

と言ったはいいけれど、雨に降られてザックの中身が
ビショビショなんてことは良くあることです。

そもそも何でザックの中身が濡れちゃうんでしょう?
それは山の激しい雨の降り方などが関係しているんです。

普通雨は上から下に降りますよね?

でも山で雨に吹き上げられたこと有りません???
そうなんです、風邪の強い山では雨が横からとか下から
とかいろいろな方向から降ることがあるんですよね!?

そうすると、
ザックカバーをしていてもザックと背中の隙間から水が入ったりして
サックの中身を濡らしてしまうんです。

あと雨の中どうしても中の荷物を取らなくてはいけない場合など
中に雨が入っちゃうこともありますよね?

そんなときにどうしていますか?

スーパーのビニール袋を使っていまーす。
と言う人?

はーい!!!

結局中身が濡れたこと有りません?

あるある

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って、そうなんですよね!?
ビニール袋って結構隙間から水が入って中身が濡れちゃったりしますよね?
知らぬ間に切れていたりもするしね・・・

登山で防水にはスタッフバックがおすすめです。スタッフバックの使い方

そんなときは山登りでは『スタッフバック』と言うものを使います。
でも、スタッフバックにもただの撥水と防水の2種類あるから
買うときは店員さんとかによく聞いて間違わないでくださいね!

簡単な見分け方は、スタッフバックを裏返して縫い目を見てみて下さい。
シームテープといって、セロテープみたいのが貼ってありますか?

貼ってあればそれは防水です。
無ければ、撥水で縫い目からは水が入いっちゃいます。

余談ですが古い防水のスタッフバックのシームテープがはがれていたら?
⇒もはや防水ではありません・・・
テント、タープも一緒ですね!?

あと、そんなことあるかい!って思うかもしれないけれど
防水袋買ったのにちゃんと締めていなかったから濡れちゃったってパターン。

良くあるロールアップのスタッフバックにあるパターンですね!?
あれは最低3回はロールしたほうがいいですよ!
少ないと荷物がパンパンのときは圧力で開いてしまったりします。

これは普通は無いと思いますが私に有ったのが
沢で水に飛び込んだとき
ザックの中の割り箸がスタッフバック、さらにザックを
突き破って外まで出てきました・・・
もはや防水力はゼロです。

それ以来パッキングにはしっかり気を使うようになりました(笑)

まとめ

山ではザックカバーをしていても中身が濡れちゃうことがあります。
スタッフバックは持てば持つほど重くなりますが、
必要な枚数のスタッフバックを用意してしっかり防水しましょうね!?

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