あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

あなたの山の日焼け対策をチェック!飲む日焼け止めを使い楽しい登山

山登りは高所だから日焼けが心配です。 標高が1,000m高くなると 平地より紫外線は約10%増加すると言われています。 夏の登山では標高2,000m~3,000 […]

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

これでももう迷わない!登山初心者のためのステップアップ計画

スポンサードリンク 当ブログも100記事以上になり かなりたくさんの方に見てもらえるようになりました。 見返してみると 登山を始めたい方、初心者の方への 記事も […]

富士山の山小屋の布団で快適に寝る方法!山小屋のいびき対策

富士山の山小屋の布団で快適に寝る方法!山小屋のいびき対策

スポンサードリンク 富士山に関してだけでなく、尾瀬、北アルプスなど 人気の山小屋ではよく聞く話です 1つの布団で何人寝たとか お布団が湿っていて・・・とか お布 […]

富士登山で空いてる時期はいつ?山小屋やルート選びで混雑を回避する

富士登山で空いてる時期はいつ?山小屋やルート選びで混雑を回避する

スポンサードリンク 昨年は富士登山のブームも 大分落ち着き見せてきました。 でも落ち着きと言っても、 やはり人気のルート、季節によっては 大混雑しちゃいます。 […]

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

スポンサードリンク もうすぐ夏の長期休暇の季節です。 それに合わせて今年はテントデビューという方も多いと思います。 テント泊を始めるにあたっては いろいろなもの […]

ザックカバーをしていても中身が濡れた・・・そんなときの対策は?

今年は雪不足のためもうそろそろスキーはお仕舞いにして
登山に行こうかな?

と春の山登りに向けて準備している方も多いと思います。

でもすぐに梅雨が来るのが日本です。
雨にやられて中身がビショビショだよー

そんな経験された方も多いと思います。

そんなときの対策についてです。

スポンサードリンク
 

ザックカバーをしていても中身が濡れた

※この方法は梅雨時の登山だけでなく
 夏山など普通の山登りで使える方法になります。

お天気のときしか山登りは行かない!
そんなときはいいかもしれませんが
山の天気は変わりやすいって言いますよね?

実際、さっきまで青空だったのに
急に土砂降りなんて事があるのが山登りです。

そんなときにも対処できる方法になりますので
覚えておいて損はないかと思います。

そもそもなんでザックカバーをしているのに中身が濡れるのでしょうか?

それはザックカバーはかけているだけであって
すっぽりと覆っているわけではない構造のせいです。

ザックは背負うためにショルダーハーネスと言われる
方のベルトが有りますよね?

その部分から雨が入ってきてしまうことがあります。

特に高所になると雨は吹き上げるように降ってきたりと
必ずしも上から降ってくるわけでは有りません。

上部や、サイドなど空いているところありとあらゆる所から
雨が吹き込んできます。

そして皆さん誤解しているのですが、
一部の特殊なザックを除いて、ザックの生地は防水では有りません。

撥水加工や防水コーティングしてあるだけです。

なので撥水力が落ちれば生地は濡れますし、
コーティングが落ちてくれば水は簡単にしみこみます。

「でも、新品のザックで濡れたよー」

なんて場合も有ります。

それは例えば、ザックのチャックの部分や縫い目の部分から
水が浸みて来たりします。

なのでそんなときの対処対策をすれば中身は濡れずに済みます。

では、対策を紹介します。

それは、
濡れたくないものは防水の袋に入れる
ということです。

そんなことか?と思うかもしれませんが
結構やってない方が多いのも事実です。

そして防水の袋を間違えたものを選んでいる方が多いです。

順を追って説明しますね。

・スーパーのビニール袋

一番使われるのがこれです。

確かに素材は防水です。
でも、切れやすくて切れ目から水が入ったり
口を結ばないので口から水が入ってきます。

そしてもし小屋に泊まる場合一番嫌がられるのがスーパーのビニールです。

疲れて寝ようとしたとき
「ガサガサ、シャカシャカ」
ってビニールの音を立てたりすると他人から冷たい視線を受けます。

小屋のマナー的なもので使わないほうがいいです。

・大きなゴミ袋

スーパーのビニールよりうるさくない柔らかい素材のものです。

これの欠点は切れやすいと言う点です。
切れてしまっては防水も何もありません。

スポンサードリンク

また、スーパーのビニール袋と同様口を結べない点であまりおすすめしません。

・山用の防水袋

スタッフバック(スタッフサック)などと呼ばれています。
これが一番おすすめです。

ただ、スタッフバックを選ぶ際には気をつけなければいけない点があります。
スタッフバックにも防水と撥水のものが有ります。

撥水のものは、シリコンコーティングされたツルツルした
生地の様なものがそれにあたります。

なので購入の際は店員さんに
「これは防水か?撥水か?」
と聞いてから買うようにしてください。

そして大前提として商品を良く知っている人に聞いて下さいね。

そしてこの方法はザックカバーと併用することで
効果をあげることが出来ます。

また、私こんな方法で完全防水してますよー
と言う方法を紹介します。

用意するのはザックの容量より5~10L大き目のスタッフバックを用意します。

そして2気室のザックだろうが1気室にして
ザックの中に用意したスタッフバックをセットします。

その中に中身をパッキングします。
ちょうど写真のようにします。

2015-09-11 14.03.51

そうすれば中身は濡れないし、
ザックカバーでザックもあまり濡れないので完璧です!

シルナイロンと言われる素材もメーカーは防水をうたっています。
確かに初期は結構ちゃんと防水してくれます。

でもシルナイロンは非常に薄い素材が多いです。
強さの数値で30D(デニール)とか書いてありますが
30Dくらいのものはすぐに切れてしまうのとが多いです。

ザックにパッキングしたときにチャックとかにあたり
傷が付くパターンです。

なので下に紹介するような強い(厚い)生地がおすすめです。

分かりやすいように一つ紹介しておきます。

25L~30Lクラスにおすすめの防水スタッフバック

上部は巻き込み式なので、巾着のように紐を引っ張るだけじゃないので
しっかり防水してくれます。

今は軽量ばかりが注目されてこういう商品が少なくなりましたね!

まとめ

有名な登山メーカーが防水とうたっている物も
初期のしばらくのみ言うものもたくさん有ります。

スタッフバックに防水を求めるのか?
単に仕分けで防水を求めないのか?

しっかり決めてから購入してくださいね!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP