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トレックライズテントにアンダーシートは必要か?

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アライテントのトレックライズに
アンダーシートは必要か?

これはテント派にとって悩む所の問題ですね!?

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トレックライズテントにアンダーシートは必要か?

以前
テント泊にグランドシート(アンダーシート)は必要か?
で書いたのですが私はアンダーシートは使っていません。

その大きな理由は雨が降っている中で張るときに苦労するからです。
なので私は社外品の例えばSOLの防水シートを中に敷きます。

商品名だと
スポーツユーティリティーブランケット
です。


日本のテント市場でのアライテントの割合はすごいものが有ります。

お問い合わせで「トレックライズにアンダーシートは必要ですか?」
といただいたので題名を「トレックライズにアンダーシートは必要か?」
にしたのですが

エアライズでも一緒ですし、Xライズでも一緒の話です。

この辺のモデルはボトムシートに40DのナイロンタフタPUコーティング
と言う素材を使っています。

Dはデニールで強さを表します。
PUコーティングはポリウレタンで防水コーティングのことです。

40Dと言う厚さは結構薄い数字です。
同メーカーのタフライズのボトムには70Dを使ってますね。

なので切れるのが心配、汚れを防止したい、防水力を高めたい!
そんな場合はアンダーシートを使ったほうがいいと思います。

そして今日記事を書いたのには訳があります。

私が使っているSOLのスポーツユーティリティーブランケットは
大きさは150cm×210cmで重量は320gです。

テントの大きさによっては敷くときシートを折らなければいけないと思います。
そして純正のアンダーシートに比べると重いです。

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例えば同じ大きさのトレックライズのアンダーシートT2は
270gです。

防水力ではスポーツユーティリティーブランケット
重量ではトレックライズのアンダーシートT2です。

こんな風に他社の防水シートを選ぶメリット、デメリットがあるのですが
130cmのアンダーシートでいいものが出ましたね。

ファイントラックのカミナドームのフットプリントです

ちなみに
フットプリント=アンダーシート=グランドシート
全て同じものを指します。
メーカーが違うだけです。

カミナドームは今年ファイントラックからデビューしたテントですが
フットプリントも発売されました。

2人のフットプリント(カミナドーム2)は
大きさ130cm×212cmのカミナドーム2用のものです。

そしてなんと重量が220gです。
軽いです!

でもエアライズのアンダーシート2だって同じ重さじゃん?
って思いますよね?

ってそんな数字まで見ているなんてマニアックな人だけかな?(笑)

実は全然違うんです。

フットプリント(カミナドーム2)は70D
エアライズのアンダーシート2は40D

なんです。

なんで厚さが違うのに重さが一緒?
と思ってファイントラックに聞いたらちゃんとPUコーティングされているとのことです。

フットプリント(カミナドーム2)は耐水圧1,800mm
エアライズのアンダーシート2は発表なし

なのでおそらくPUコーティングの厚さが違うのかも知れません。

でもこのスペックならフットプリント(カミナドーム2)はかなりおすすめです。


70Dなんて厚めの素材にしているのはカミナドームが30Dと言う
かなり薄いボトムにしていると言う理由だと思いますが
そのおかげで70Dで220gなんていうフットプリントが発売されました。

さいごに

なんかめちゃめちゃマニアックな世界ですが
私は山に行く時には1円玉すら置いていきます。

それくらい重さは気になっちゃいますね!

ややこしい話ですが要はカミナドームと言う新しいテントの
フットプリントも検討してみて!

と言う話でした(笑)

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