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富士登山の必需品は何?チェックリストで忘れ物なし!

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今年も夏山の季節が近づいてきました。

夏の登山と言えば富士山ですね!

日本人なら1度は富士山へと初めて
富士登山するという方も多いと思います。

必需品て何?
チャックリストで忘れ物なしにしたい!

そんな方のためにまとめてみました。
ぜひ参考にしてください。





 

富士登山の必需品は何?

富士山に限らず、山登りの必需品
という話になるかもしれません。

ただ、他の山
とくに低い山ならば登山靴はスニーカーでいいよ
なんて代用品はあるかもしれませんが
富士山は日本一の標高の山です。

初心者が多い山だから安心!

っていうのは全く逆です。

風除け、日除けのない独立峰ですから
逆に条件もきついです。

なのでしっかりした装備で安全に登山を楽しめる
そういった観点からの必需品を紹介させていただこうと思います。

富士登山の必需品
登山靴 
ザック
レインウェア(雨具)
防寒着
水筒
ヘッドランプ
帽子&手袋
アンダーウェア
登山ウェア
携行食
地図
タオル
小銭

では、1つずつ選ぶポイントを紹介します。

登山靴
…出来ればミドルカット~ハイカットの
 軽量のものがおすすめです。

登山靴について解説しました。
是非こちらも参考にしてください。
登山靴のサイズの選び方ってどのくらいがいいのでしょうか?

ザック
…大きさにして30L前後のものがおすすめです。
 腰ベルト、チェストベルトがある専用のものがおすすめです。

レインウェア(雨具)
…100均の雨具じゃ駄目です。
 上下セパレートのものがおすすめです。

防寒着
…フリースや薄手のダウンがおすすめです。
 山頂や朝晩は10℃以下はよくあります。

水筒
…最低1Lは必要です。足りない分は山小屋で買い足しましょう

ヘッドランプ
…ご来光登山は当たり前ですが、昼間登る場合でも
 万一に備えて持っていきましょう

帽子&手袋
…転倒時にけがを防ぐ、日焼けを防ぐ、防寒いろいろな意味で必要です。

アンダーウェア
…山登りでは汗の処理を考えて綿製品はダメです。
 汗の処理に特化した速乾性のものがおすすめです。
 
登山ウェア
…アンダーウェアと同じく綿は駄目です。
 ジーンズなんて絶対にやめましょう。

携行食
…行動食なんて言いますが、カロリーを消費しやすい山登りですから
 何回にも分けて補給しながら登ります。
 
携行食について解説しました。
こちらを参考にしてみて下さい。
山登りは昼食それとも栄養補給?行動食の選び方は?おにぎりが一番?

登山の行動食 のおすすめは?使い方は?災害時の活用について

地図
…吉田口や須走口では下山道を間違えるなんて人も多発しています。
 ガイドマップでも良いので持っていきましょう。

タオル
…汗を拭くだけじゃなく、怪我した時や
 埃から口鼻を守るマスクとしてなどいろいろ使います。

小銭
…山のトイレは小銭が必要です。
 100円玉を数枚用意しておきましょう!



富士登山の持ち物のチェックリスト

上記の必需品を含めてチェックリストにしてみました。

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スパッツ
…タイツではありません。
 足首に巻いて、小石や砂の侵入を防ぎます。

携帯酸素
…山の上で買うとすごく高いです。
 いざというときのために
 また、食べる酸素、飲む酸素というものもあります。

日焼け止め
…高所の紫外線はすごく強いです。
 バカにすると大変なことになります。
 
 富士山はお風呂も水道もありませんから
 塗るタイプよりスプレーで化粧崩れしないものなどがおすすめです。
 また最近は飲むタイプも注目を浴びているようです。




マスク
…特に須走口の方にはおすすめします。
 須走りというなまえの由来は本当に走るです。

 火山の細かい石がクッションになって
 走って下山できちゃうくらいです。

 ただ走らなくてもすごく砂埃が舞い上がる質の石です。

 マスクでも良いですし、
 なければ口にタオルを巻いて対処します。

サングラス
…高所の紫外線はすごく強く目の病気につながります。
 将来の緑内障などの防止に必ず持っていって下さい。
 またご来光の直後はまぶしくて大変です。

富士登山で道具をレンタルしてくれるお店紹介

上記のチェックリストの中で
家にあるもの、友人に借りれるもの
そういうものがない場合
いったいいくらかかるのでしょう?

もし、まともにすべてそろえたら7~8万円くらい
になってしまうと思います。

でも、1回かもしれない山登りに
そんなにかけるのはバカらしいですよね?

なのでそういったときには
登山用品のレンタルもありだと思います。

最近は富士登山セットとして
ザック、雨具、登山靴、ストックをセットにしてくれてたり
ヘッドランプ、フリース、スパッツなどの
細かいものまでレンタルしてくれたりします。
一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

最近のレンタルのサービスはすごく進んでいて
富士山5合目で返却出来たり
なんと近隣の温泉施設で返却できるレンタルショップまであったりします。

登山の計画がすごく幅を持ってできるようになりました。

ただ道具があれば必ず登れるものでもありません。
体調管理をして楽しんで登れるようにしましょう!




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