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後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

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もうすぐ夏の長期休暇の季節です。

それに合わせて今年はテントデビューという方も多いと思います。

テント泊を始めるにあたっては
いろいろなものが必要になります。

そして当然今までのザックでは小さすぎて使えないので
大きな容量のザックも必要になりますよね?

なので今日はテント泊におすすめのサックの選び方についてです。

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テント泊を始めるときのザックの容量のおすすめは?

ザックの選び方

これについて書きたいのですが
まず、テントに必要なザック以外のものについて触れたいと思います。

ちゃんと理由があるので最後までお付き合いいただいたらうれしいです。

おそらく、
山登り初めて=テント泊
という方はかなり少ないと思います。

大体の方が、日帰りなり
小屋泊の山登りを経験されてから
テントを考えていると思います。

ということは、山登りの基本装備は持っていますよね?

なのでその前提でお話ししたいと思います。

その山登りの時に使っているザックは何リットルですか?

30Lですか?
35Lですか?

もしかして25Lですか?

要は
普段使っているザック対して増えるものがどのくらいあるか?
という点が1点ポイントです。

また、当然増えるものは結構あるのですが
どのくらいのスペックのものを買うか?

つまり言い替えると、
どのくらいコンパクトなものを買うのか?
これが2点目のポイントになります。

コンパクトなものは高いです。
なので、予算よってちょっと大き目なものを買わざるを得ない時もあります。

例えばマットを例にとると
6,000円するメーカーもあれば
14,000円のメーカーもあります。

目的は一緒でも、コンパクトさが違います。

テント泊は、
あれも必要、これも必要
なんてやっていたら平気で80Lくらいになっちゃいます(笑)

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80Lだと、大体20kgオーバーです。
20kgなんて背負って山歩けますか?

ということで、必要なものと不必要な物の
見極めが大切です。

なので、まずはいつも山に行っている装備から
どれくらいのものが増えるかということです。

ではテント泊で増えるものとは何があるでしょうか?

登山でのテント泊での装備

テント泊の装備のポイントをもう一度確認しましょう。

テントの装備を考えるうえで重要なのは
日帰りや小屋泊まりに比べて何が増えるのかと言うことです。

テント泊ならではの物と言ったら

・テント
・グランドシート
・マット
・シュラフ
・自炊道具
・食料

これくらいでしょうか!?

着替え?
もちろん時と場合によりますが
これは小屋泊まりの時と変わりません。

なので大体上記のものが必要になると思います。

日帰りや、小屋泊まりでも自炊道具をもっていっている人は
それは抜かしてください。

もう一度確認すると
・テント
・グランドシート
・マット
・シュラフ
・自炊道具
・食料
なのですが、これらをコンパクトものでそろえるのか?
それとも予算を重視して、ちょっと大きくなってしまうか?

これによってかなり変わってきます。

特にテント、シュラフ、マット
これが大きく変わります。

もちろん季節のこともあります。

ザックを先に買ってしまって、あとから入らなかった、、、
なんてことはよくある話です。

例えばこれらが30Lに収まるのならば
ふだん
30Lの人は60L
35Lの人は65L
25Lの人は55L

になります。

UL(ウルトラライト)のスタイルで行くならば、
普段20Lで、テント泊のものが20Lで収まれば
40Lでいいことになります。

たぶんお店に行っても、
どんなものを入れますか?

と、まずは聞かれるはずです。

聞かずに、テント泊なら60Lでしょ!
なんて言う店員は信用しなくていいです(笑)

きょうの記事の題名に
『テント泊のザック容量のおすすめについて』
と書きましたが
今日は長くなりましたのでこの続きは次回にしたいと思います。

まずは、どんなスタイルでテント泊をしたいかを決めるのが一番最初です。

ちょっと、テント泊の妄想を膨らませておいてください!

次の記事はこちらです。
登山のテント泊の装備、おすすめのザックと選び方の注意点について

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