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登山のテント泊の装備、おすすめのザックと選び方の注意点について

テント泊でのザックの選び方は本当に難しいですね!

約10kg~15kgを背負って何時間も
場合によっては何日も歩かなければいけないので
ポイントを押さえてしっかり選んでくださいね!

購入時に気が付かないことが多い、
ザックの外付けの注意点についても触れています。

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登山のテント泊の装備について

前回の記事
後悔したくない!テント泊のザック容量のおすすめについて

では、まず決めるべきは
どんなスタイルでテント泊をしたいかを決めるのが一番最初
ということだとお伝えしました。

そして1つ目のポイントとして
普段使っているザック対して増えるものがどのくらいあるか?

2つめのポイントとして
どのくらいコンパクトなものを買うのか?

でザックを選びます。
というところまでお話ししました。

細かいところまで挙げるときりがないのですが
テント泊で増えるものの代表例としては

・テント
・グランドシート
・マット
・シュラフ
・自炊道具
・食料

などがあげられます。

私の装備の例として
・テント
・グランドシート
・マット
・シュラフ
でどのくらいになるかを見てみます。

asd
これでどのくらいになるかというと大体20L分くらいになります。

ここに
・自炊道具
・食料
そしてその他、いろいろが入ります。
およそ10L分くらいです。

なので私の場合は30L上乗せという感じです。

参考までに
・テント 
アライテントエアライズ2 1750g(ペグ等含む) ¥47,520

・グランドシート
SOL スポーツユーティリティーブランケット 320g 3,888

・マット
モンベル ULコンフォートシステムパッド120 435g¥8,434

・シュラフ
今はないモデルULダウンハガー#4 大体650g ¥25,000

写真にはシュラフカバーも入っています。
ヘリテイジのもので¥20,000くらいです。

重量で大体3.5kg
金額¥104,842
です。

なのでここで2つめのポイントが出てきます。

・もっと軽量にするのか?
軽量=大体高い

・ザックのために総額を抑えるのか?

どちらにしようかな、というようになります。

ちなみに秋にテント泊をするならば
シュラフも綿が増えて大きくなるし、
コンパクトなダウンウェアの上下が必要です。

大体イメージはつきましたか?

ザックを先に買ってしまうと、
ザックが小さかった場合、荷物が入らない

もしくは、入るような小さなもの=高いものを
買わなくてはならないときもあります。

例えば
テントをファイントラックのカミナドーム2
にすると1430gで320gの軽量化(そんなに違うの!?)
¥19,400の追加出費
になったりします。

SOLのスポーツユーティリティーブランケット分違うとは
びっくりです。

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登山のテント泊でのザックのおすすめは?

以上を踏まえたうえで、
あえておすすめのザックについての話です。

と言いながら、またですが
ちょっとだけ話に付き合ってください(笑)

ザックの選び方なのですが、
絶対に大きさとデザイン(見た目)だけで選ばないでくださいね!

まずは大きさですね。
今までお話ししてきたように選んでください。

一番いいのは、
持っていくであろう小物も全部用意して
どのくらいの容量必要か?
を明確にしてから行ったほうがいいと思います。

女性でいえば、女性ならではのものもありますから
荷物が増える傾向にあります。

あまりにきれい好きさんも荷物が増えますね。

やっていくうちに、軽量化つまり
要らないものの見極めもできてくるかと思います。

ただ初めは分かりませんから
なるべく準備してから買いにいたほうがいいと思います。

そして、次にザックには背面長というものがあります。
簡単に言うと腰ベルトと、肩ベルトの距離です。

大体の大型ザックは背面長が可変で
背負う方の背中の長さに合わせられます。

なので、背面長が合うもの
合わせられるものを選びましょう!

次は男性用か?女性用か?です。
もちろん兼用(男性用)でうまくいく女性もいます。

でも、女性モデルの多くはショルダーパッドの間隔や
腰ベルトの角度などが女性向きに作られています。

もちろんかわいいカラーも用意されています。

以上をクリアした数モデルから一番背負い心地の良いものを選びましょう!

お店で、なんかここが違和感あるな?
当たるかな?
なんて場合は、大体山ではずっと痛いです。

そのうち直るでしょ?
と言いながら使い続けている方を何人も知っています。

なので、出来れば
背負い心地>デザイン
が望ましいです。

ザックの選び方は大丈夫ですか?

そしてここからは私の好みです。
このあたりのザックの中から何個か背負ってみて
というモデルです。

・グレゴリー
男性ならBALTORO(バルトロ)
女性ならDEVA(ディバ)

私は廃盤になったトリコニというモデルを使っていますが
やっぱりグレゴリーはいいですね!

・オスプレー
男性ならジーニスまたはイーサー
女性ならゼナまたはエーリエル

私は、イーサーも使っているのですが
軽量なのに背負い心地が良くて良いですね!

この2メーカーが私は好きですが、
もちろん他のメーカーもあります。
先ほど言ったようにかならず背負ってから決めてくださいね!

テント泊の際のザックの外付けの注意点

大分長くなりましたが、
さいごに外付けの注意点です。

まず、テントやシュラフを外に付けるという場合
必ず、防水袋に入れてください。

特にシュラフは本当に水に対して気を使ってください。
濡れるとかなり痛い目にあいます、、、

また、マットですが

エアーマットじゃなくて
ウレタンマットなどにして、外に付ける場合

アメリカのバックパッカーみたいなスタイルです。

雨が降ってきたときの
ザックカバーのことまで対策を考えておいてください。

おそらく、それもかかるくらいでかいザックカバーを買っても
隙間から雨が吹き込んで痛い目にあいますよ。

それでも、かっこいいから外に付けたいって時は
パッキング方法で水に対して気を使ってください。

ザックカバーをしていても中身が濡れた・・・そんなときの対策は?

これを読んでいただけると大丈夫かな?
と思い解説しています。

さいごに

ザックってどんどん増えて行って困りますよね?(笑)
それについても私の方法を紹介してみました。

是非参考にしてみてください。

ザックの保管とカビ対策とカビ取り方法!私のザックはカビなくなりました

すごく長くなりました。
最適なザックを見つけて夜空の下をお楽しみくださいね!

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コメント

  • ザックって店頭で背負っただけではわからないです
    実際に荷物を入れて半日くらいは山を歩かないと
    特にテン泊装備はなおさらです

    by R 2016年11月21日 7:36 AM

    • R様
      コメントありがとうございます。

      そうですね、店頭で合っていると思っても
      どこか痛い…
      ということはよくあります。

      ユニクロがやってる(試験的?)試着して外を歩ていいような
      サービスが有ればいいですねよね!?

      by 山登り情報発信局 2016年11月22日 1:59 PM

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