登山ストックは必要?トレッキングポールの選び方!

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年に一回の富士山など普段体を動かしていない人は
ストック(トレッキングポール)って必要かな?いらないかな?と悩みませんか?

またテント泊など重い荷物を持つ人も持ったほうが楽なのかな?と悩みますね!?
メリット、デメリットを比較してしっかり判断してくださいね!

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登山ストックは必要?

ザックも登山靴も雨具も準備した!
あれっ、装備表になんか書いてある!

「トレッキングポール???持ったほうが良いのかな?」

なんかバランスを取りやすくなったり、疲れを軽減するやらなんちゃら・・・だって
私、体力に自信ないしどうしよう・・・

とお悩みの方!
必ずではないけれど、これで悩む人は持ったほうが良かったって思う場面が来ると思いますよ

トレッキングポールの効果についてまとめますね

トレキングポールを持つメリット
・支える点が増えるので悪路でバランスを取りやすくなる

・足だけに加重がかかるわけでなく分散するため、足の疲れを軽減できる

・簡易テント(ツェルト)を張る際に支柱に出来る

メリットばかり挙げられても・・・
と言うことで、反対に

トレッキングポールを持つデメリット
・約400g~600g位のトレッキングポール分の荷物(重量)が増える

・使い慣れないので邪魔と感じる人がいるかも知れない

・いつでも使う訳ではない、特にガレ場ではザックに付ける ちょっと面倒

・木道でゴムキャップをしてないと人に怒られる(笑)

といったところですが、こうしてみていると
メリットには体のコンディションに関わるもの、
デメリットには物質的なものが
挙げられているのが分かりますね!?

ここからも分かるように、体力などを心配するならば持っていていいんじゃないかな?と思いますがいかがですか???

登山ストックの選び方

では、持つと決めた場合の選び方についてです

用途や体に合わない物を使っている場合、全く意味のない500gを担ぎあげていることになっちゃいますよ!

ストックにはそのグリップの形からT型と呼ばれるものとI型と呼ばれるものがあります

T型について
・通常は1本で使う

・最大長が短いものが多い(95cmくらい)

⇒杖の様に使う、低山トレッキングなどにむいている

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ちなみにT型とはこういうグリップ形状のものです

I型について
・1本もしくは2本で使うのはその人次第

・女性向け、男性向けなどサイズがいろいろ用意されている

⇒1本の場合はつえの様にに使ったり、2本で積極的にバランス取りや加重分散に使ったりと使い分けがが出来る

ちなみにI型とはこういうグリップ形状のものです

登山ストックの長さについて

(T型の場合、短いのが多いので特に気をつけて選んでください)

一般的に
登り・・・短め(ひじが90度より開くくらい)で使うことが多い
下り・・・眺め(ひじが90度より曲がるくらい)で使うことが多い

特に下りで短いと、ストックを足の高さより低い位置に付くので前かがみになります
必要以上の前傾は危険です
長めのストックならそうならずに済みます

なので『おへそ~みぞおち』くらいの範囲でサイズ調整できるものがおすすめです!
収納サイズばかりに気を取られて短くて使えないものは買わないでくださいね!

まとめ

現地で木を拾うからOK~!

って森林限界が近くなってきたら木は落ちているはず有りません
あっても使えない曲がった木だし、体重かけたら折れますよー

と言うことでトレッキングポールの選び方でした

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