幹事さん必見バーベキューで簡単に火起こしする方法!道具無しも紹介

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楽しみにしていたバーベキューの当日
準備も終わってあとは楽しむだけ!

と行かないのが幹事さんです。(泣)

炭の火おこしと言う重要な仕事が残っています。

なかなか起きない火に
みんなの痛い視線

誰かに「ちょっと貸してみ!」
なんてパパって火を起こされた日には
バーベキューがトラウマになってしまいます。

しっかりと予習していってくださいね!

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バーベキューで簡単に火起こしする方法

初めに、火を起こすのにもっとも簡単な方法を紹介します。

それは道具に頼ることです。

火おこし専用の器具が各社から販売されていて、
これを使った人はその便利さにビックリします。

「今まで、何だったんだろう…」
と。


チャコスタは神扱いされるほどなんです!(笑)

火おこし器があると
その場から離れられるので
他の準備ができます。

一人で火起こしに苦戦して
みんなは楽しくワイワイなんてことがなくなります。

しかも、時間は通常30分くらいかかるかもしれない
火起こしが、わずか15分くらいで終わっちゃいます。

しかも、手放しで。

なので、火おこしに自身の無い方には
道具を使うことが是非お勧めです。

私も使っているおすすめの火起こし器は
ユニフレーム チャコスタと言うものです。

準備するもの
・チャコスタ(ユニフレーム)
・トング(大き目なもの)
・着火剤
・軍手(皮手袋ならなお良しです)

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チャコスタを使って火おこしを解説している
動画がありました。

一度見れば覚えられるので、見ておいてくださいね。

手順はすごく簡単です。

1、チャコスタをの中に炭を縦に入れます。
2、着火剤に火をつけて、上からチャコスタを置きます。
3、これだけで10~15分後にはしっかり火が付きます
4、バーベキューコンロに炭を移します。

たったこれだけです。

※注意点

火が付いた後、火おこし器から
バーベキューコンロに炭をガバっと開ける人をよく見ます。

炭の火の粉が飛んで来たりして大変危険なので
必ず、トングで1本ずつ炭を取り出してください。

バーベキューで火起こし道具無しで隅に火をつけるには

やばい!チャコスタを忘れてきてしまった!

そんな窮地に立たされたときに
おすすめの方法がこちらです。

ただ、私は新聞紙の代わりに
着火剤を使います。

なぜかというと、
新聞紙は火の上昇気流に乗って灰がすごく飛ぶからです。

どんどん灰が舞い上がって
近所の人たちからの冷たい視線が刺さること間違いなしです。

この方法でもチャコスタの動画で見たように
火種は着火剤でも大丈夫です。

もし、チャコスタを忘れたら
是非チャレンジしてみてください。

このほうが玄人っぽく見えますね!
でも、うまく炭を積むのが難しですよ。

これをうまくやる方法は
良い炭を買うことです。

デカいホームセンターだと、
炭の大きさをわかるようにしてくれていたりします。

安物のグズグズの炭だと
ちょっと難しくなるので
注意してくださいね!

まとめ

幹事さんの腕の見せ所として
炭の後処理もとっても大事です。

こういった専用のものを
使うと非常にスマートです。

理科でやった酸素を欠乏させる方法です。

間違えても、水をかけたりしないでくださいね!
暑い水蒸気が大変危険ですよ。

終わりも気持ちよくしたいですね!

ところで炭の量って迷いませんか?
こちらにおすすめの炭とともにレビューしました。

是非さ参考にしてみてください。
BBQの炭の量ってどのくらい用意するの?おすすめの炭ってどれ?

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