5年以上前のスキー、スノーボードが危険!?ノーメンテは事故の元

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もう10月にもなれば冬休みの家族旅行を
計画する頃ですよね!?

「子供も大きくなってきたし
久しぶりにスキーでもしようかな?」

なんて張り切ってホテルを予約したのはいいんですが
スキー、スノーボードの道具はチェックしましたか?

そのブーツいきなり割れるかもしれませんよ!

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スキーブーツが歩いているだけで壊れる!?

ブーツが割れる!?

「いやいやあんなに固い物が割れるわけないでしょ!?」

そう思いますよね?

でも、実際に古いプラスチック製品と言うのは
経年変化により劣化して割れる
ことがあるんです。

これは素材の特色だから
避けては通れないことなんです。

でも、なぜか割れるものと割れないものが
存在するのも事実です。

これは色や
プラスチックといっても素材が多少違う
などいろいろなことが関係しているので
絶対割れるというものでもありません。

ただ、5年以上経っているもの
特にしばらく使っていなかったものは
要注意です。

よくありません?
古い輪ゴムが弾力性が無くなって
いきなり切れること。

あれと一緒で使ってなくったって
劣化はするんです。

スキー場の麓で割れちゃった場合などは
どうにかなると思うのですが
天候の悪い日の山頂なんかで割れたりしたら
それこそ大変です。

ちゃんとチェックしてくださいね!

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と、言ってもご自分じゃなかなか分からないですよね?

なので、販売店に言って相談してみてください。
経験のある販売員の方なら
ある程度判断はつくと思います。

スノーボードのパーツは壊れるものだらけ!?

同じく劣化しやすい部分だと
スノーボードも注意ですね!

小学校高学年にもなれば
スノーボードを教えることが有ると思います。

そうなると昔使っていた道具を
引っ張り出してきますよね?

でも、私の経験だと
スノーボードの道具の方が劣化しやすかったです。

劣化する場所は
・ビンディングのベルト
・ブーツのソール

この2か所は要注意です。

ビンディングのベルトは経年劣化すると
簡単に折れます!

ベルトが無かったら普通のブーツは
固定することで出来ないですよね?

また、ブーツのソールが
ガバッと剥がれ落ちることが多いです。

これはクッション性を出すために
ポリウレタンと言う素材を使うことが有るのですが
この素材が経年劣化するとボロボロのなったりします。

また、ソールとブーツをくっつけている
接着剤の劣化によってはがれることもあります。

この辺りのパーツも
悪天候のゲレンデの山頂などで壊れてしまったら大変です。

まだシーズンインまで時間がある
なんて言っているといつの間にか直前になってしまいます。

直前でもう対策出来ないよー
とならない様に余裕を持って準備してくださいね。

さいごに

5年以上前のがそうなのだから
当然それ以前のものはもっと注意が必要です!

最近、久しぶりにスキーをやる
と言う人が多いのか、すごく古い道具な方もよく見ます。

木村公信選手が活躍していたころの
ウェアや道具です。

と言えば分かりやすいですか?

昔これは高かったんだよー
なんて自慢して、壊れてしまったらシャレになりません。

昔の道具を使うのもすごく良いことですが
安全のために使わないという選択もあるので
ちょっとチェックしてみてください。

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