バックカントリー結局行きついたインナーグローブは200円のこれ!

昨日のホームセンターネタに続いて
コアなネタをもう1つ紹介します!

バックカントリーでスキーシールを
はがしたり付けたりの操作をするときのグローブって
どんなもの使っています?

良いもの知ってますか?

私が使っている手袋は
コスパ良し!
→だって200円くらい

シールのグルーがくっつかない
→ポリウレタンコーティング

そんな手袋があるので紹介します!

スポンサードリンク

バックカントリースキーでおすすめのグローブ

冬の登山のインナーグローブってなかなか良いものに
巡り合うのって難しいですよね?

私もいろいろなものを使ってきました。

でも行き着いたのはこれでした。

2016-10-06-17-20-19

アトム ケミソフト

アトムという会社の物なのですが
ホームページでは農園などで
出荷作業に使っている方が多いようですが
シール作業にすごく良いんです!

黒いのがポリウレタンコーティングされている場所なのです。

ブラックダイヤモンドなどグルーが強いメーカーだと
グルーがくっついて手袋が引っ張られたりしますよね?

それが無いんです。

また良く聞くと思いますが
冬山では素手は厳禁!
って言いますよね?

でも、結局は素手になっちゃったりしません?

原因ってインナーグローブにあると思うんです。

ぴったりフィットしていないから作業性が悪い、
薄すぎて、でろんでろんに伸びちゃう

などいろいろな理由で
結局インナーグローブも外しちゃうんですよね?

でも、このポリウレタンコーティングが
絶妙で硬くないから作業がしやすい、

ストレッチが適度なので
でろんでろんにならない

すごく使いやすいです。

コーティングがゴム製のものだと
この感覚は出せません。

ポリウレタンコーティングが良いですね!

そして今の時代
スマホ対応じゃないと嫌ですよね?

これ、公式には発表してませんが
いい感じに指先のポリウレタンが取れてくると
スマホがちゃんと反応します(笑)

なのでぜひインナーグローブで困っていたら
試してみてほしいと思います。

ただ、欠点もお伝えしておきますね。

暖かくはないです。

アウトドアメーカーの物ならば
ウール素材だったりアウトラストを使用していたりして
インアーグローブにも保温性があると思います。

でも、ケミソフトは暖かくはないです。

作業性というところに特化したらこれになった
という感じです。

近所のホームセンターだと3双まとめて販売されてて
1双当たり200円しないで手に入ります。

失くしても痛くありませんね。

また、自転車のメンテナンスにも
なかなか良いですよ!

スポンサードリンク

バックカントリースキーのインナーグローブのレビュー

また、ただ1つだけ紹介しても
なんで良いのか分からないので、
一応私がほかのグローブも使ってみた感想を書いてみますね!

ファイントラック
パワーメッシュインナーグローブ

汗の処理は抜群 右に出るものなし
だけどシール作業となると寒すぎる…

マッキンレー インナーグローブ

知っている人少ないかもしれないけど
良い商品です!

ゼロシューズやビッグアグネステントの輸入元
ケンコー社のオリジナルのインナーグローブです。

安い!
暖かい!

インナーグローブとしてだったらすごくおすすめなのですが
すごくストレッチするので、シール作業となると
グルーが強いメーカーだと引っ張られてビヨーンってなります(笑)

whizzzやコーラのバキュームやゲッコのシールの
作業ならいいかもしれないですね!

あと、この商品には
滑り止めのゴムが付いたモデルもあります。

でも、インナーにするならノーマルが良いです。
滑り止めのせいでアウターグローブに入っていきません。

また、指先がカットされているものもあります。

でも、バックカントリーなら
指は有ったほうが良いです。

言うまでもなく寒いです。

もちろん他にも
ブラックダイヤモンド、スマートウール
いろいろ使ってきました。

でも結局今はアトムの
ケミソフトに落ち着いちゃいました。

そしてこのグローブは
トレラン、夜のランニングでは知る人ぞ知るグローブです!

ランにいいグローブないかな?
とお探しの方ぜひ試してみて下さい。

まとめ

バックカントリーのインナーグローブのおすすめ

1位 アトム ケミソフト
2位 マッキンレー インナーグローブ
3位 ファイントラック パワーメッシュインナーグローブ

他にも良いインナーグローブがあったら
ぜひ教えてください!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

コメント