エベレスト女性初登頂の田部井順子さんが訃報 腹膜がんとは治るの?

世界の女性で初めてエベレストに登頂した
田部井順子さんが20日腹膜がんで死去されたそうです。

今年、南屋真鈴(まりん)さんが登ったことでも
話題に上がったエベレストですが
エベレストに初めて登った女性は田部井順子さんでした。

田部井順子さんが死去された原因の腹膜がんとは
どんな病気なのでしょうか?

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田部井順子さんってどんな人?

田部井さんというと
エベレストを世界初の女性で登った方ということで有名です。

でも、業績はそれだけではなくて
世界7大陸の最高峰を世界初登頂した女性登山家としても有名です。

そして最近田部井さんは全国各地で登山の講演会や
安全に対する活動などもされたいました。

・田部井淳子の人生は8合目からがおもしろい

・それでもわたしは山に登る

などの著書も多く
多くのファンに愛された方でした。

先日も知り合いの保険会社のイベントで
公演されるとのことだったので行こうと思ったのですが
どうしても予定が合わず参加できなかったことが悔やまれます。

以前NHKで放映されていた番組の動画有ったので
紹介したいと思います。

ぐっと引き込まれるものがあります。

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腹膜がんとはどんなガン?

腹膜がんとは

腹膜がんは卵巣がんの類縁疾患、つまり「兄弟」のような病気で、卵巣がんの一種である漿液性腺がん(しょうえきせいせんがん)と極めて類似の組織型(顔つき)を示しますが、卵巣がんより予後不良であることや、原発不明のがん性腹膜炎と診断されていることも多いなど、卵巣がんと異なる特徴があります。

引用 東邦大学医療センター大橋病院 婦人科サイト

腹膜がんは卵巣がんよりも
進行した状態で見つかることが多いようです。

しかし、上リンク先にもあるように
適切な処置をすれば5年無病生存の症例も多いようです。

でも、情報によると田部井さんは
2007年には乳がんに罹り、それを克服され、
そして4年前から腹膜がんと戦っていたそうです。

そのような状態で積極的に
登山活動されていたところは
さすが世界の女性初のエベレスト登頂者、
世界7大陸最高峰の最初の女性登山家です。

震災後東北でも積極的に登山活動を
されていました。

腹膜がんは治るの?

そして肝心な腹膜がんは治るのか?
ということですが
腹膜がんはかなり進行してから見つかることが多いそうで
実際には完治となるのは極めて難しいとのことです。

さいごに

田部井さんのようなすごい海外登山をしてみたい!
という憧れの反面
調べれば調べるほど田部井さんの凄さが分かってきます。

今からじゃとても海外の7大陸は制覇出来ませんが
安全に登山を心がけていきたいと思います。

田部井さんありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

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