好きも嫌いになるも手袋次第!?超重要な子供のスキーグローブの選び方

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子供が大きくなって今年スキーデビューさせる
と言う方も多いのではないでしょうか?

私も小さいころから親のスキーに
連れて行ってもらっていたのですが
今でも忘れられない嫌な思い出があります。

なので、自分が今子供をスキーに連れて行くようになって
これだけはちゃんとしてあげよう
という持ち物が有ります。

今日はそんな思い出とともに
子供が楽しくスキー出来るための
アイテムを紹介します!

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超重要な子供のスキー持ち物

その子供のスキーにちゃんと準備したいアイテムは
手袋
です。

スキーの持ち物と言うと
・スキーセット
・スキーウェア
・アンダーウェア
・防寒着
などと大物に目が行きがちですよね?

なので、もちろんちゃんと準備するのですが
手袋ってそこまで気を使いますか?

これで良いかな?
なんて選んじゃってませんか?

実は子供がスキーを楽しめるか
嫌いになっちゃうか
それを左右するくらいスキー手袋って重要なんです。

私も子供の頃手袋に関して嫌な思い出がります。

昔なんて今ほど良い手袋もなかったでしょうから
本当に寒かったんです。

子供って雪が大好きですから
すぐ雪を触ったりします。

そして、まだ上手でなければ
沢山転びますから
当然手袋は雪に触れます。

手袋は雪で濡れるし、
運動して汗もかきますから
余計手袋は濡れていきます。

そして天候が悪化して、すごく寒い日だと
指先はジンジンと凍るように痛いんです。

30年以上経つ今でも覚えてますが
「お父さん、手が冷たいよ~」
というと、ぶんぶん回せって言うんです。

言われたようにやると
指先に血が通うのか
確かにしばらくは暖かいんです。

でも、その後にはまたあの地獄のような冷たさが戻ってきます。

そしてまた手が冷たいと訴えると

何回も訴えると
手袋の上から指をもんでくれたりするのですが
その場しのぎでしかないし
やっぱり冷たくて泣きそうになります。

そしてそのうち
「大丈夫だ」
と根拠のない大丈夫

今では笑えますが当時は最悪でした。

私は幸いスキーを嫌いにならずにここまで来ましたが
手袋が原因でスキーが嫌だって言っている子を
何人も見てきました。

そんな思い出があるから今では
手袋はしっかりしたものを使わせてあげよう
って決めて自分の子供にはスキーをさせています。

そんな高級なものではなくて構わないので
中綿が薄いペラペラのものじゃなくて
ちゃんと綿が入って暖かそうなものにしてあげてくださいね。

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子供のスキー手袋の選び方

そして初めて子供にスキーの手袋を買うという
お父さんに向けてポイントをお伝えします。

ポイント2歳~4歳児のスキー手袋の選び方

このころはスキーと言っても雪遊びも多いですね!?

なのでポイントは
濡れにくい素材
そして一番重要なのが手の入れやすさです。

子供は手が小さいですし、自分で入れられないので
奥まで手が入っていないことが多いです。

なので手袋がすぐ取れてしまいます。

1度手袋が外れると
はめ方によっては手袋の内部がビショビショになって
それ以来雪がヤダーという子もいます。

なので、ミトンタイプで
しかも手の甲にファスナーが付いているもの
などがおすすめです。

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ポイント5歳~6歳児のスキー手袋の選び方

5、6歳になると上達も早いので
スキーも結構滑れるようになります。

でも、まだ雪遊びがしたくて仕方ないころです。
なので防水性に重点を置いて選ぶと良いです。

防水素材のゴアテックスはかなり高価なので
そこまででなくて構いません。

でも、〇〇テックとかメーカーの自社開発で構わないので
防水フィルムを使っているものがおすすめです。

実はスキーグローブは防水でないものもかなりあります。
目止めをしていない、
皮にオイルを塗って防水力をだす
というものがあるので注意しましょう!

そして私個人としてはやはりまだ
ミトンタイプ(指がつながっている)がおすすめです。

まだストックを持たないで滑ったりすることが多いです。
握りやすさより防水&保温がポイントです。

間違いなく子供と雪合戦が盛り上がる秘密兵器!

ポイント小学生からのスキー手袋の選び方

小学生になるとだいぶしっかりスキーをすると思います。

雪合戦より滑る方が楽しい時期になってきます。
なのでサイズに合ったしっかりとストックが握れるものにしましょう!

そしてタイプはミトンでなくて
普通のタイプで大丈夫です。

まとめ

ちなみにスキーの準備は11月初旬の
今からやったほうが良いですよ。

12月に入って、
さらに年末が近づいてくると
良い物はどんどん先に売れてしまって
残るものはペラペラのスキー手袋しかない
なんていうことも有ります。

お店は在庫が残るのが嫌だから
よほどのことがないと追加で発注なんてしません。

昔のようにスキー人口が爆発的に
いるわけではありませんから
必然的にそうなってしまうのは仕方ないと思います。

なのでなるべく早くに準備してあげてくださいね!

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