冬のアウトドアジャケット、パンツのシーズン前のメンテナンス方法

いよいよスノーシーズンですね!

山登り、スキー、スン―ボードの準備は進んでますか?
シーズンインの前にウェアのメンテナンスは済みましたか?

もう買い替えかな?
と思っていた高価なジャケットやパンツも
実はメンテナンスでまた長く使えるように
なることも有ります。

まずは自分で出来るメンテナンスをしてみましょう!

冬のオーバージャケット&パンツのメンテナンス

防水透湿性能のあるジャケット&パンツ

例えば、
ゴアテックス、ドライテック、ベルグテック、オムニテック
エバーブレス、H2NO…
各社から色々な素材が販売されています。

「なんか最近水が漏れてきたなー」
ということありますか?

もうウェアの寿命なのでしょうか?

実はこのパターンは
まだまだ使えるということが多いです。

まだ買い替えなくても大丈夫かもしれませんよ。

なんで水が染み込んできたように感じるのか?
これは防水性能が落ちたのではなく
ウェアについた汚れ(砂、土、油、脂…)が原因です。

汚れが汗を出す小さな穴を塞いでしまっているんです。

なので、まずは洗濯をしてみて下さい。
使用震度の少ないウェアの場合、それだけでOk
ということも有ります。

それなりに使ったウェアの場合、
洗濯してきれいにした後に防水スプレーをして下さい。

よく、洗わずにスプレーしている方が多いようですが
効果を最大限に発揮するにはしっかり汚れを落とすのが基本です。

頭を洗うとき、シャンプーしないでコンディショナーは
しないですよね?

まずはしっかり汚れを落としてみましょう!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【グランジャーズ Granger’s】 2イン1 ウォッシュ&リペル
価格:1944円(税込、送料別) (2016/12/2時点)

こんな商品のように
ゴアテックス、ドライテック、ベルグテック、オムニテック
エバーブレス、H2NO…
などの防水透湿性能を損なわない専用の
洗剤&撥水剤というのもおすすめです。

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ジャケット&パンツに空いた穴のメンテナンス

スキーのエッジで切ってしまったり、
枝に引っ掛けて切ってしまったり、
アイゼンに引っ掛けて切ってしまったり、

そういう穴は大きくなる前に塞ぎましょう!

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【ケニヨン KENYON】 ナイロン リペアテープ / Nylon Repair Tape
価格:540円(税込、送料別) (2016/12/2時点)

こういった裏面がシールになっている
リペアテープ
と言われるものがあります。

小さな穴なら、ジャケットに近い色を選んで
上から貼ってあげればOK!

角は丸くするのがポイントです。

リペアテープでも収まらない大きな穴のメンテナンスは?

大きな穴はリペアテープを貼っても
もしかして穴が広がっていってしまうかも知れません。

そういう大きな穴はメーカーのリペアに出しましょう!

メーカーでは、しっかり縫ったり、
当て布をしてから縫ったり、
そしてそれくらい大きな穴の場合、
裏からも使われている防水フィルムを当てて目止めもして
リペアをしてくれることも有ります。

それなりに修理代金はかかりますが
まだまだ使えるウェアの場合その価値はあると思いますよ!

さいごに

直したり、メンテナンスしようと思ったけど
やっぱり買い替えようってことも有ると思います。

そんな時、使ってたジャケットはどうします?

いつか使うって取っておくことも有ると思います。
私もそう思ってずっと遊び続けてますが
結局、使っていないジャケットが5着くらいありました。

ブックオフとかに売っても大した金額にならないでしょうし、
フリマに出すにも面倒だし、場所代がかかるし
と思ってフリマアプリで売ってみたんですがビックリ!

アウトドメーカーのジャケットは結構高値で売れることが多いです。

買い替えの資金に回せますね。

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アウトドアメーカーのジャケットがいくらで売れているかチャックしてみる

スマホで写真を撮って、
さっと出品できるし、月額は掛からないので
出品したいときに出品できるので良いですね!

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