スキー、スノーボードのシーズンオフの収納方法はどうやるの?

スキー、スノーボードのシーズンも終わり
そろそろ仕舞おうかな?という方も多いかと思います。

なんとなく板を部屋の片隅に置いてそのうち仕舞おう
なんて放置していないですか?

気がついたら錆で赤茶色なエッジ、
ボロボロで丸まったエッジ、
真っ白な滑走面…

そうならないためにもしっかりしたしまい方をしましょう!

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スキー、スノーボードのシーズンオフのしまい方は?


一番良い仕舞い方は専門店に依頼して
チューンナップしてからしまうことです。

チューンナップは

1、滑走面を削る 
2、ストラクチャーというものを入れる(コースによって)
3、エッジを研磨する
4、錆止めを塗る
5、滑走面にワックスを塗る
といったことをしてくれます。

なので、板の汚れも落ちるし、丸まったエッジはシャープになり
滑走面にはワックスが浸み込んだ状態になり酸化しません。

なのでチューンナップしてしまうことがおすすめです。
チューンナップ屋さんってすごい人たちが利用するんでしょ?
って思われがちですがそんなことありません。

もちろんそういった人向けのコースもありますが
大体は一般の方向けのコースもあります。

そして店員さんにどんなレベルかとか
ご自分のスキーの楽しみ方を伝えると
価格もそんなに高くないコースなどを紹介してくれると思います。

そしてもし、近所にチューンナップ屋さんが無い場合は
このように送りで申し込めるチューンナップもあります。

このお店はオフシーズンの保管までしてくれたり、
さらにワックスをはがすという面倒な作業も無料でやってくれてます。

せっかく買った板のメンテナンスに自信のない方は
なかなかうれしいサービスですね!

では自分で出来るスキー、スノーボードのシーズンオフの保管方法は
どんなことがあるのでしょうか?

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自宅で出来るスキー、スノーボードのシーズンオフの保管方法

シーズンオフの保管方法手順1

汚れを取る

板の滑走面の汚れはもちろん、ビンディングに詰まった汚れも落としましょう!

汚れがひどくて濡れふきんでも落ちなそうでしたら
水洗いしても大丈夫です。
(洗った後はしっかり乾燥を!)

滑走面の汚れは専用のリムーバーというもので落とします。

スプレーしてしばらくしたらふき取るだけです。

シーズンオフの保管方法手順2

エッジに錆止め処理をしましょう。

こんなペンタイプのものが塗るだけで楽です。

シーズンオフの保管方法手順3

滑走面にワックスを塗る

出来ればホットワックスと言って
蠟みたいなワックスを専用アイロンで溶かすものが望ましいですが
そこまで本格的じゃなくていいという場合は
スプレータイプの物でも構いません。

重要なのは滑走面がワックスでコーティングされているかです。
滑走面が空気に触れている時間を少なくしておきましょう。

シーズンオフの保管方法手順4

もし、袋に入れて保管する場合は乾燥剤を入れておきましょう!

ここまでやって完璧!
って思ってしまってもなぜか錆が浮いてきてしまうこともあります。

そのため、袋に入れて保管する場合は
乾燥剤を入れましょう!

そしてたまに乾燥剤は交換したりチェックしてください!

さいごに

スキー、スノーボードのエッジの錆は
赤を通り越して、黒くなったりしていると
それを直すにはかなりエッジを削らないと銀色の面は出てきません。

たくさん削ると、その分板の寿命が縮まってしまいます。

一番大事なのはとにかく錆びさせないようにすることです。

しっかりメンテナンスした板は愛着も出て
技術向上につながると思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

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