【悲劇】グレゴリー大型ザックの保管時にやってしまった失敗

雪の季節もそろそろ終わり、
無雪期のテント泊の計画を立てている方も多いかと思います。

私もそんな一人ですが、
そう言えば去年やってしまった失敗を
皆様にシェアしなければ!
と思い今日のブログを書いています。

グレゴリーの大型ザックを使っている人必見ですよ~

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グレゴリー大型ザックの保管時の注意点

ちょっと今のモデルがどうなっているのかは分からないのですが、
当てはまる方は注意してほしいことがあります。

私の使っているのは
結構前のモデルですがグレゴリーのトリコニ60Lというものです。

この当時グレゴリーは腰ベルトに沿うように
プラスチックのパーツが付いています。

これがグレゴリーの背負い心地の要の一つで
重い重量を腰にしっかり載せてくれる役目があります。

去年、穂高に行ったのですが
パッキングの時には気が付かなかったのですが
このプラスティックのパーツが左右とも折れていることに
現地で気が付いたのです。

パッキングの際に割れていたのか、現地で割れたのか?
定かではありませんが、涸沢への登山道上で気が付きました。

もしかして保管時かも知れません。
グレゴリーの腰ベルトは結構ごついです。

邪魔なので、ショルダーハーネスにチェストハーネスを
絡ませてコンパクトにして保管をしていました。

この時に負荷がかかり続けていたのかもしれません。

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この穂高山行時の荷物の重さは20kgくらいありましたから
涸沢までの道は結構つらかったんです。

これが割れるとグレゴリーは
一気にそこらのザックに変身しちゃいます(笑)

20kgの重さの大半が肩にかかってきます。
もう悲劇でしかありません

プラスティックだから経年劣化していたんですね。
経年劣化はどうしようもないです。

帰ってきてからグレゴリーで直してもらったら
写真のように新品のようですが
修理期間も2週間~3週間かかりました。

山行直前だともうどうしようもありません。

なので、もし同じパーツを使っているザックをお使いの方、
早めにチェックしてくださいね!

チェック方法は曲げればわかります。

経年劣化しているものは、
いきなり割れたり、白~く線が入ります。

まーまー年数の経っているものは
割れる前に交換しちゃった方がいいですよ。

私のように山の中で割れたら
肩への負担が増えて最悪です。

この記事読んだら
すぐにチェックしてくださいね!

以上私のやった失敗でした(笑)

もし私と同じような失敗を山行数日前に気が付いてしまったら
そのまま我慢して山に行くか、
大型ザックをレンタルするという手があります。

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でも、そうならないように早めにチェックしてくださいね!

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