GWの北アルプス登山に持って行くべき装備5選プラス1!

もうすぐゴールデンウィークです!

長期休暇を利用して北アルプスに行く
という方も多いかと思います。

天気も良くて、もしかしたら半袖でも暑い日もあるGWですが
あっという間に冬のような気候に逆戻りもある時期です。

今年のGWは北アルプスに挑戦!
という方へ、持って行ってほしい忘れがちな装備の紹介です。

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GWの北アルプス登山に持って行くべき装備

北アルプスといっても場所も標高も様々です。
ただ、雪の上に行く方なら持っていてほしい装備というものがあります。

私はいつも持っていていますが
あって良かったー
という状況は何回もありました。

そんな装備からまずオススメするのはダウンジャケットです。

アンダーウェアに中間着、さらに雨具があるから
大丈夫って方結構多いんです。

でも、コンパクトになるタイプのダウンジャケット
北アルプスなら必需品です。

5月の前半は標高の高い場所ではまだまだ雪の降る季節です。

仮にもし、どうしてもビバーク(不本意に1夜を明かす)しなければいけない
そんな時暖かい洋服の有無は命にかかわります。

日帰りだとしても持って行くことをおすすめします。

次はツエルト(簡易テント)です。

GWは比較的気候も安定して
厳冬期より雪山に入りやすいと言われる時期なので
多くの方が雪山デビューする時期でもあります。

しかし、思わぬアクシデントによって
遭難の危険性もある時期です。

いざというときに夜を明かせる装備として
ツエルトをおすすめします。

あわせてこちらもお読みください
登山のツェルトの選び方!実体験より行き着いたのはこれだった!

次は非常食です。

行動食ではありません、非常食です。
つまりうまくいけば使わずに帰ってこれる分の食事です。

装備とは違うかもしれませんが、
軽量化のためか、最低限の行動食は持っているのですが
非常食を持たずに山に行く方も多いようです。

人はカロリー不足になると
思ったように行動できないことがあります。

私の友達は、寒さで動けず危うく遭難しそうになった時、
ありったけの行動食を口にしてパワーを回復して
ギリギリ行程に間に合ったと言うことがありました。

あれも、いきなり雪に振られた時のことで
天候の変化が原因でした。

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あの時食べ物が少なかったら?
と考えると今でもゾッとします。

3つ、どちらかというと遭難を想像してのものが続きました。
なので、ちょと違う側面のものです。

日焼け止め

結構忘れたり、甘く見ている方が多いです。

でも、GWの北アルプスの雪の上の紫外線は
かなり体にダメージを残しますよ!

対策なしでしたら目も当てられぬ肌になること間違いなし!
しっかり日焼け止めを対策していきましょう。

もし、それでも日焼けしてしまい
唇がやばいことになってしまった時はこちらをお試しください。
雪焼けで黒くなってしまった唇をすぐ治す方法

これにおかげで、私の唇は山の後でもプルンプルンです!

そして

当たり前でしょ?と思われるかもしれませんが
GWだとまだまだ雪が多くて、いつも水がとれる沢で
水の補給が出来ないこともあります。

うまく計画を立てて水の補給をしていってください。

かと言って水をたくさん持って行くのは重くて大変です。
そんな時はこういったものが役に立ちます。

これは生き物が住めるような水なら
このソーヤーミニを通してそのままストローのように飲むことができる
簡易浄水器です。

サバイバル番組で安藤美姫さんが
使っていたアイテムもこれです。

これなら雪渓の雪解け水も安心して飲むことができるんです。

さいごに

思い出してみるとゴールデンウィークの登山って
結構天候の変化で痛い目に合ってます。

台風が来たこともありました。

その時は避難小屋で停滞です。
暇でしょうがないです。

そな時は、本を持って行くことをおすすめします。

でも、最近お気に入りはキンドルです!

なんでかというと、沢山の本持って行けるってことが一番の理由です。
そしてバッテリーも2~3日普通に持ちます。

冬山だと夕方から夜がすごく長いですよね?
静かな大自然の中で読み物に集中できるのって気持ちいいですよ!
実質無料でスマホで雑誌を読みたいときはこちらです

ランドネも無料で読む方法!もちろんピークスだって

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