登山のバーナーの選び方!カップラーメンや料理、目的別のおすすめは?

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山で食べるカップラーメン、
山で飲むコーヒー、
山で食べるごはん(山メシ)は
単にお腹が空いているからごはんがオイシイだけでなく
やっぱり特別に美味しい気がします!

今年こそ、バーナーデビューと思っている方に
今日は登山のバーナーの選び方やおすすめの機種を
ご紹介したいと思います。

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登山のバーナーの選び方について

山で暖かいものを口にできたら美味しいんだろうな
と思いながら、なかなかバーナーデビューできなかった…

でも、今年こそバーナーを使って山を楽しみたい!

そんな方に、登山のバーナー選び方をご紹介します。
何個かポイントがあるので順番に説明しますね!

登山のバーナーの選び方

  • 安全なものを選ぶ
  • 登山スタイルに合ったものを選ぶ
  • 使用目的に合ったものを選ぶ

順番に説明したいと思います。

まず、安全なものを選ぶ!
これは当たり前ですね。

日本で流通しているバーナーなら安心でしょ?
と思うかもしれませんが意外とそうではありません。

こちらの記事を見てみてください。
このバーナーを使う場合は自己責任となります。

消費者を守るPL法と言うものがあります。
PL法が適用されるには、
バーナーと燃料の入ったガスカートリッジの
メーカーを合わせる必要があります。

購入されている方は、
それを知っている方もいれば、安いからというだけで
と買っている方もいると思います。

バーナーは火器類ですから安全なものを選びたいですね!

今現在、登山メーカーでガスカートリッジが
手に入りやすい物(ある程度どこでも買える)をご紹介します。

ガスカートリッジが手に入りやすいメーカー

  • PRIMUS
  • EPI
  • SOTO
  • スノーピーク
  • ジェットボイル

(※手に入りやすい順ではありません)

この辺りのメーカーですと、
登山ショップやキャンプ道具を扱う大型スポーツ店で
扱っていることが多いので安心して
消耗品のガスカートリッジを購入することができると思います。

ちなみにガスカートリッジには
約110g、約250g、約500gの3つの種類があります。

おおよそですが110gで20~30分、
250gで50~60分くらいでガスは空になります。

500mlのお湯を沸かすのに4分だとすると
110gのカートリッジでは6、7回
250gのカートリッジでは12、13回くらいで
カートリッジを使い切ってしまいます。
(気象条件、機種により多少変わります)

頻繁に使うようになるとガスカートリッジは
すぐに買い足すようになる
はずです。

近所で購入できるメーカーが安心ですね!

次に登山スタイルによっての選び方です。

日帰りでおすすめの登山のバーナーは?

登山では軽量化が大きな課題になると思いますが
登山スタイルに合わない軽量化はお勧めできません。

逆に、ちょっとした散策ら大きなバーナーでは重いし、
スペックもオーバーかもしれせん。

また例えば、テント泊で夜はしっかり美味しいご飯を食べたい!
と言う人が鍋(コッフェル)の大きさに見合わない
小さなバーナーでも都合が悪いです。

なので、安ければOKとか
火力が強ければOKとか、軽ければOKだけではありません。

次の章から目的別でおすすめのバーナーを
紹介したいと思います。

登山のバーナーの選び方、カップラーメンやコーヒーにおすすめは?

使用目的がカップラーメンやコーヒーの場合、
バーナーの使い方はほぼ「お湯を沸かす」
という事になると思います。

バーナーの上でコッフェルの中でグツグツを
何かを煮たりと言うことはしないと思います。

そういう時は、鍋も必要以上に大きなものは要りません。
一人、二人で使うなら600ml~800mlでも入れば十分ですよね?

こんな時のバーナーは軽量化重視でOKです。

鍋もこれから買う!
と言う方にお勧めしたいのがジェットボイルです。

私も使っていますが、
とにかくお湯が早く沸く!

消費するガスも少なくて済むから
カスカートリッジの買い替えサイクルは
すごく遅くなり経済的でもあります。

そして、付属のコッフェルの中にすべてかきれいに収まるので
美しさにうっとりします!

山に行ってコーヒーを飲みに行くのではなく
コーヒーを飲みに山に行きたくなるバーナーです!

登山のバーナーの選び方、料理したいときのおすすめの機種は?

次はテント泊や日帰りでも料理をしたい
と言う方にお勧めのバーナーをご紹介します。

イチオシはこれです!
PRIMUSのP153

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

153ウルトラバーナー P-153 プリムス PRIMUS
価格:8748円(税込、送料無料) (2017/5/9時点)

折りたためる4本の五徳は、開いたときのしっかりした安定感を、畳んで閉まったときは、さっきまでの高火力が信じられないくらいのコンパクトさを実現します。

料理する方はぜひ4本の五徳タイプをおすすめしたいです。
実は私は3本五徳で、テントの中で熱湯をひっくり返した事があります。

料理する場合は縦長でなく、
横に広いコッフェルが使いやすいので
それに合わせた五徳の広さと安定感が必要です。

それを兼ね備えたのがプリムスのP153です。

もしもう1個おすすめは?
と言われたらEPIのREVOです。

こちらも安心して使えるモデルです。
ただ、ちょっと自動点火が不安定かな?
と思う点があります。

でも、どのモデルもそうですが
火花を飛ばす自動点火装置は壊れることがあります。

なので、それを評価ポイントに入れなかったら
しっかりおすすめできるモデルです。

まとめ

今日ご紹介したモデルはもちろん私の好みも入っています。
でも、日本で手に入らないものの含め、
日本で手に入るものはたいがい使ってきたので
参考にしていただけたら嬉しいです。

また、話は横道にそれるのですが
コーヒーやカップラーメンしかやらないよって場合
コッフェルよりおすすめのものがあります。

ケトルです。

お湯を沸かして注ぐ事に関してだったら
やっぱり抜群に使いやすいです!

このケトルにダイネックスのマグカップか
100均のダイネックスもどきはすごく絵になりますね!?

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