花火のろうそくを消えないように!すぐ出来るロウソクが消えない方法

もうすぐ子供たちも夏休み!

キャンプや親戚の集まり、仲良しの家族みんなで花火をする機会も多くなると思います。

でも、ロウソクの火が風で消えてしまってイライラ…
子供たちも並んでしまってなかなか花火が進行しないなんてことありませんか?

そんなときのためのロウソクが消えないようにする方法をお伝えします。

今花火中で、すぐに対策をしたいという方は2章からお読みください!

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花火のろうそくが消えないようにするには?

海辺で花火をするときなんかは特にそうですが、夏の花火の時って結構風が強いことありませんか?

そのうちチャッカマンなどで直に花火に火をつけるもガス切れ…
また直につけるのは安全上もあまりお勧めできませんね。

なので、今回はロウソクの火が消えないようにする方法をお伝えします。

ろうそくの火が消えないようにする方法

  1. 消えにくいロウソクを使う
  2. 風よけを作る
  3. ロウソクに消えない工夫をする

1の消えにくいロウソクですが、こういったものがあります。

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布巻きろうそく
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どちらにせよ花火についている小さなロウソクでは、大人数では厳しいところがありますよね?
ロウソクメーカーがお墓参り用で消えにくいものを販売しています。
是非お試しください。

そして、2の風よけです。

オススメは粉ミルクの缶です。
小さい子がいない場合ハインツのデミグラスソースやスパゲッティミートソースの缶もおすすめです。
キャンプの昼食でスパゲッティをして、そのままその缶を使うのもいいですね。
ただ、洗うとき開けた鋭い入り口に気を付けてくださいね!

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ハインツ 業務用デミグラスソース 1号缶 3kg
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もし器用で缶をいじれる方は、缶側面を1/3~1/2くらい切ってとってしまうと火がつけやすくなります。
横を切らない場合は、花火を上から入れることになりますよね?

そうすると花火自体で、ロウソクの芯を触ったりして火が消えやすくなります。

缶の側面が開いていると横方向から花火を入れることができるので
火もつけやすいし、消えにくくなります。

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ロウソクの火が消えないようにする方法

3のロウソクに消えない工夫をするというのは、先ほど紹介した消えにくいロウソクを自分で作ってしまおう!ってことです。

ロウソクの火が消えないようにする方法

  • ロウソクにティッシュを巻く
  • ロウソクに新聞紙を巻く

youtubeにティッシュを巻いたものと普通のロウソクを比べた動画がありましたのでご紹介します。

準備するティッシュか新聞紙はキャンプ中ならばおそらく皆さん持っているものです。

ティッシュも新聞紙も、作るときのコツはロウソクとの隙間が開かないようにきつめに巻いてください。
そうすると溶けた蝋が周りの紙を包んでくれて、紙だけ燃えることはありません。

ただ、注意点が数点あります。
1、炎がでかくなる
2、ロウソクの消費が早い

紙を巻くとロウソクの炎が大きくなります。
小さいお子さんがいたり、周りに燃えやすいものが無いか気を付けてください。

そして燃焼時間が短くなります。
ロウソクがあまりない場合、花火が終わる前にロウソクが無くなってしまうかもしれません。
時間配分には気を付けてくださいね!

こちら先日沖縄の島で花火をしたときの画像です。
台風の影響の風がちょっと残って初めはこの手を使わなかったので大変でしたが、
流石に無理と判断し新聞紙を宿にもらい巻き付けたら全くロウソクは消えずに花火は大成功でした!

現地で急に花火をしようとなったため、撒いた新聞紙を止めるテープが無かったのですが、
ある程度巻いたら火をつけたら、溶けた蝋が新聞紙にくっつきそれ以上はがれずにいい感じでした!

まとめ

花火を大量に買い込んだ時、一番悲しいのはロウソクの炎が消えてしまって花火にならないことですよね!?
そんな時これを知っていると一躍ヒーローです。

キャンプ中これを披露したとき、周りのお父さんたちお母さんの尊敬のまなざしが一気にこっちに向いてくれますよ!

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