ワンタッチテントはキャンプに使えるの使えないの?

運動会や公園、潮干狩りに海水浴と様々なシーンで見かけることの多くなった
ワンタッチテント(ポップアップテント)です。

キャンプに使えるのか?使えないのか?と疑問に思う方も多いかと思います。

キャンプや山のテント泊が初めての方のためにワンタッチテントでキャンプができるのかをお伝えしたいと思います。

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ワンタッチテントはキャンプに使えるの?


そろそろ夏休みにキャンプに行こう!と計画している頃でしょうか?

最近ではすべてレンタルして手ぶらでキャンプに行ける時代です。
平地のキャンプでなく、それが山だとしても山岳用のテントもレンタルできるので、今の時代マイテントを持っていなくてもテント泊が可能ですね。

でも、テントを持っていないと言っても家にワンタッチテントがある方も多いですね。
すべてレンタルでなくテントくらいはワンタッチテントを使おうかな?と考えている方も多いかと思います。

初めてのキャンプだと、どんなテントが使えて、どれが使えないのか分からないですよね?

結論から先にお伝えすると
ワンタッチテントはテント泊には適しません。
特に山登りではおすすめできません。

ただし条件もあります。
どうして適さないのかを解説しながらお伝えしたいと思います。

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ワンタッチテントがキャンプに使えない理由

キャンプと言ってもデイキャンプと呼ばれる、日帰りで宿泊しない場合もあります。

そういった場合のワンタッチテントの使い方は「日除け」「荷物置き場」の意味合いになりますし、天気が悪ければ撤収することもあるかと思います。

そういた場合でしたらワンタッチテントは大活躍します!

しかし、宿泊する場合
雨の対策
風の対策
などが必要です。

また夜寝るときには、安全面からフルクローズできる必要もあります。
一部のワンタッチテントはフルクローズできプライバシーも守られますが、雨対策や風対策の面から弱いためおすすめできません。

宿泊に適したテントの大多数のモデルは、フライシートとインナーテントという2部構成になっていて外側のフライシートで雨をしのぎます。

ワンタッチテントの多くもモデルはシングルウォールと言われる布1枚の構造です。
多くの方が勘違いしがちですが、あの布は防水素材ではありません。
撥水処理はされているので、ある程度の雨は弾いてくれます。
でも、強い雨だと撥水加工の限度があり水は入ってきてしまいます。

さらに、布と布の縫い目は防水処理はされていないので、雨はそこからも入ってきます。

そして、テントの立ち上がった中間部やフライシートの辺の中間部には、張り綱(ガイロープ)と言うものがあり、先端をペグと呼ばれる杭で地面に固定します。
そうすることによりテント自体を地面に押さえつける方向に固定します。

テントの4隅にもペグをさせる穴があります。
そして、同じようにワンタッチテントにも4隅にペグがさせます。

しかし、急な突風の時などはテント下部のペグ(4隅のペグ)だけでは風はしのげないことがん多いです。

フライシートごと、もしくはテントの上部方向からテントを固定しないと防げない風があります。

このような理由から、日除けの意味合いが強いワンタッチテントは、宿泊を伴うキャンプにはあまり適さないんです。

でも、お気に入りのあの景色で泊まってみたいとかありますよね?
そのキャンプ場にレンタルのテントがあれば良いのですが、無い場合もありますよね?

そういうときは送りで対応してくれるレンタルテントを利用されるのも、一つの手かもしれません。

レンタルテントが無いキャンプ場は送りでレンタルがおすすめ

予定したキャンプ場にテントのレンタルが無い場合、送りでレンタルしてくれる会社もあります。

テントを持っていない場合、そのうち購入するかもしれませんがどんなテントがいいか分かりにくいですよね?
そういったときは買うかもしれないモデル実際に使ってみたくなるかと思います。

キャンプが大好きな人に人気のスノーピークと言うブランドがあります。

レンタルだからと言って安物を貸すのではなく、スノーピークの様な大人気のテントをレンタルしてくれたりもしますので、購入前に一度使ってみたいという場合にもおすすめですね!


大人気のアメニティドーム↑これを貸してくれます。
キャンプ用品レンタルならそらのした
チェックしてみてください。

まとめ

ワンタッチテントはキャンプに使えるか?ということをお伝えしました。

使い方によってはとても便利だし、逆に不便にも危険にもなるテントです。
シチュエーションにあったテントを選んで楽しくキャンプを楽しみましょう!

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