富士山の登山におすすめの酸素缶やドリンクの厳選3選!

今月から富士山に行く方も多くなってきますが、準備は大丈夫ですか?
特に初めて行くという方は不安でいっぱいかと思います。

今日は富士山の必携品(?)の酸素についてご紹介したいと思います。

酸素と言ってもいろいろ種類があるんですよ!

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富士山におすすめの定番酸素缶

酸素缶と言うと、おそらくイメージ通りのあれです。
そう、口に当てて吸っているシーンが頭に思い浮かびましたよね?


こちらです。

このタイプは一番普及しているもので、いろいろなメーカーで発売されています。
缶のデザインが違うだけで中身は酸素です。

価格はおおよそ750円~1000円くらいのものが多いのですが、知っていましたか?
これ富士山(現地)で買うと1500円くらいするんです!!!

びっくり価格です!

ちょっとでも荷物を軽くしたいということで、酸素缶をもっていかない方もいるし、必ず必要でもないのですが心配な方はぜひ持って行ってもいいかな?と思うのが酸素缶です。

このタイプだと重さはなんとたった135gくらいです。
だって中身は酸素なので缶だけの重さです。

使い方は簡単です。
キャップを缶の口にはめ、大きく開いたところに口を当て、スプレーを押すだけです。

ただ、ちょっと注意が必要です。

使用回数ですが連続噴射だと約2分くらいです。
20秒くらい吸ったとしたら6回しか使えません。

苦しいからって1分くらい噴射したらすぐなくなっちゃうんです・・・

富士山におすすめの酸素量倍の酸素缶

2分って短くない?と思う方にはこちらがおすすめです!

先ほどの酸素缶には5Lの酸素が濃縮して封入されているのですが、こちらは倍の10L入っています。

ただ、濃縮の関係で缶が強度のある重いものになっています。

と言っても150gくらいです。


一般的な酸素缶の重さです。


こちらがご紹介しているポケットオキシの重さです。
(※写真はプラスチックケース入りなのでちょい150gオーバー)

店頭で手で持って比較してみるとすごく重いように感じるのですが、実際に計ってみたらそれしか変わりませんでした。

大きさは直径3.7×14.5cmと先ほどオススメした5L酸素缶の直径6.5cm×25cmと比べるとだいぶコンパクトです。
ザックが25Lとか30Lとか小さめの方にはこちらが良いかもしれませんね?

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富士山におすすめ酸素缶よりも効率よく酸素を取る方法

缶ではなく、もっとお手軽に酸素を摂取したいという場合にはこちらがおすすめです。

大きさは大きな目薬くらいです。
(もうちょっと大きいかな…)

こちらの使い方は、水などの飲み物に数滴入れて使います。

普通酸素って口から吸って肺から取り入れますよね?
こちらの商品は水分と一緒に胃まで酸素を持って行って、胃や腸から酸素を吸収しようというものです。

酸素缶だと吸ったときにしか酸素は取り入れられませんが、胃や腸からゆっくりと酸素を取り入れられますしドリンキングチューブなどと組み合わせると、継続的に酸素を体内に取り入れられるのでおすすめです!

ドリンクチューブは普通チューブと同じ会社のボトルでしか使えないのですがエバニューのこの商品はペットボトルにも付けられるので便利です。

なぜ、他のはペットボトルで使えなくてこれは使えるかと言うと、ポイントは接続口の下まで伸びているホースです。
(一番左のオレンジのパーツから右上に伸びているのがそれです)

吸って潰れるソフトな水筒なら、接続した口までホースがあれば水は出るのですが、ペットボトルは吸ったくらいでは潰れません。

ペットボトルをストローで飲むとイメージしてみてください。
そこから口元に向けレキシブルなホースがついているので、ザックの脇に着けた水筒などから、いつでも簡単に水が飲めるんです。

ザックからいちいち水筒を取ってって行為実はすごく面倒だし、疲れるんですよね!?
人に取ってもらう訳にも行きませんからね。

そんな時はドリンクチューブが便利ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おそらく富士山の登山の装備に数万円かかっているのではないでしょうか?

現地で余計な出費を抑えるためでもありますが、それ以上に登頂するため事前準備は抜かりなくやってくださいね!

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