ゴーグルのスポンジが劣化で剥がれたので補修してみた!

スキー、スノーボードのゴーグルの上部などに使われているスポンジ。

これが経年によって劣化して、ボロボロ剥がれてしまったりして、
雪がそこから入ってグーグルとしての役目を果たさなくなってしまうことありますよね?

メーカー修理では修理不能と言われますが、まだまだ使えそうなゴーグルですので
ホームセンターの材料で直してみました!

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ゴーグルのスポンジが劣化で剥がれたので補修してみた!

ゴーグルは雪や風や日光から目を守ったりする役目を果たしますが、
暑い日やハイクアップをするとレンズが曇ったりしてしまいますよね?

その為ゴーグル内の通気の目的でフレームには穴が開いています。
でも穴が開きっぱなしだと、そこから雪が侵入してしまい視界を確保できません。

その為雪の侵入を防ぐ目的でそのフレームの穴の形状に合ったスポンジが貼られています。
でも、このスポンジが経年変化の劣化により剥がれてしまったり穴が開いてしまったりしてしまいます。

レンズもフレームもすべて問題ないのに、
スポンジの劣化だけでメーカー修理不能と言われ
ゴーグルの買い替えで泣いた方も多いかと思います。

今回ご紹介するゴーグルもそんな状態であきらめようと思いましたが、
こんなの直せるんじゃないの?と思い、自分で修理してみました。

同じ悩みを抱えている方のためにご紹介していと思います!

劣化でスポンジが剥がれたゴーグル

穴の開いた状態こちら

修理をやり易くするためにレンズは外してあります。

ゴーグル修理に使うスポンジの種類

まずはホームセンターに行ってスポンジ探し!

各種色々ありますが、厚さや目の細かさからこちらを選択しました。

価格は441円でした。

ゴーグル修理に使う接着剤の種類

そして接着剤ですがゴーグルのフレームがしっかりくっ付かなければならないので

ホームセンターで380円なり

グーグルの柔らかい素材は何だか不明ですが
ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、塩化ビニールがくっつけばおそらく大丈夫なはずと選択しました。
後は硬化後にソフトな状態を保てくれる点もポイントですね!

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ゴーグルのスポンジ交換(修理)の手順

修理の方法は簡単です。
穴の形状にスポンジをカットして、接着剤で貼るだけです!

ポイントはスポンジを目検討で大体の大きさに切って、現物合わせしながら微調整するのがおすすめです。

カット出来たらゴーグルのフレームの糊しろ見たいな部分に接着剤を塗って、そこにスポンジを乗せればok!

この接着剤は15分で固まりはじめ約3時間後に実用強度が出るそうです。
べつに荷重がかかる訳では無いので3時間後には完成ですね!

そして出来上がったのがこちらです。

小さな穴の奥も忘れずに!

さいごに

いかがでしょうか?

なかなかいいんじゃないかな!?
という出来栄えじゃありません?

レンズ上部のスポンジ
befor
AFTER

レンズ下部のスポンジ
befor
AFTER

顔に当たるスポンジではないので難易度も低く、
雪が入らなければokという方はゆっくりやればそんなに難しくないので
是非ご自分でチャレンジしてみてください!

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