オークリーハーフジャケットのレンズとベタベタなゴムの交換をしてみた!

登山、キャンプ、ゴルフに釣りとアウトドアで遊ぶ人の中には
オークリーのハーフジャケットを使っている方多いかと思います。

私もその中の一人なのですが、
レンズはコーティングが剥がれて使えない、
ゴムはベタベタで触りたくない…

こんな状況になってしまいました。

そんなレンズとゴムを交換した際の入手方法や交換のコツをお伝えします!

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オークリーのハーフジャケットレンズ交換レンズの入手から方法まで!

私の使っているモデルは
オークリーのハーフジャケットでも1.0と呼ばれる少し前のモデルです。

このハーフジャケット1.0は
ハーフジャケット2.0などが出ていますので、もう廃盤品になってしまっています。

※1.0と2.0の見分け方は、耳横のゴムが2つに分かれているのが1.0で1つなのが2.0です。
こういう小さなゴムがある方が1.0です。

このハーフジャケットのレンズの表面のコーティングが
剥がれ
てきて使い物にならなくなってしまいました。

もう使わないやと放置して置いたら
こんな状態までひどいことに…

オークリーの純正のレンズは高いし…
というか廃番でレンズはどうも手に入らないし…
と諦めていたのですが、
ハーフジャケット1.0に対応したレンズを見つけたので
実際に購入して交換してみたのでご紹介します。

商品はこちら

アマゾンは購入ページで他のカラーが選択できます。

純正のレンズの箱と比べてもなかなか良さそうな雰囲気です!
ちゃんとレンズクリーナーに使える小袋に入っています。

交換方法は簡単です!
古いレンズは上下隅っこの2か所に爪に様なものがあり
引っかかっています。

私は右手にレンズ、左手にフレームを持ちましたが、
利き手もありますから持ちやすいように持ってください。

鼻側にある爪の引っ掛かりを外すイメージで、
レンズとフレームをちょっと力を入れて話すとすぐ外れます。
フレームをちょっと上に反らすイメージです。

外れたら今度は新しいレンズを入れるのですが、
レンズに傷が付かないように、
付属の袋やレンズクリーナーでレンズを持ちます。

外側(こめかみ側)の爪を先に引っ掛けて、
次にノーズ側の爪を入れるのですが、
ちょっとフレームを上に反らせれば簡単に入ります!

交換後の見違えたハーフジャケット1.0の画像です♪

オークリーのハーフジャケットのベタベタのゴム交換をしてみる!

次はベタベタのゴムの交換です。
このままでも使えなくないのですが、
せっかくなので気持ち良く使いたくので交換することにしました!

購入した商品はこちらです。


アマゾンではなぜか商品のトップの写真が全く別物になっています。
口コミでもありますが、
私もちゃんとしたハーフジャケット1.0用が届きました。

おそらく問題なくちゃんとした商品が届くと思いますが、
もしちがった商品が届いたらアマゾンはちゃんと返品を受けてくれるのでご安心を!

この記事を書いた時点では楽天の方がちょっと高かったのですが、
楽天派の方はこちらです。

届いた外箱(化粧箱)はこちら

内容物はこちらです。

鼻のゴム(ノーズパッド)は高さ違いが2種類入っています。

交換は簡単で、ベタベタなゴムを外し入れ替えるだけ!
なのですが!?

これがまた入れ替えるのにすごく苦労します
購入前に見た口コミではキツイって声がありましたので
分かってはいたのですがやはりめちゃめちゃきつかったです。

でもある方法を試したら
すごく簡単にはめることが出来たのでお伝えしたいと思います!

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オークリーハーフジャケットの簡単なイヤーソック交換方法

鼻に当たるパーツ(ノーズパッド)は
誰でもできるくらい簡単に交換できます。

ハーフジャケットはテンプルのゴムが2か所あるのですが
どちらも半端なくきつい!

なかなか入っていきません。
力技で行きたくなるのですが、
フレームが折れてしまったら悲しすぎます…

レンズもゴムパッドも買いましたから。

そこで思いだいたのが石鹸水!
よく車のスモークを貼るときや
カッティングシートをガラスに貼るときにもやる方法です。

シートの場合は石鹸水で面を濡らすとシートが自由に動き
位置を決めたらヘラなどで水を抜くのですが、
今回のゴムのパーツの場合水は抜けません。

石鹸水が残るので、臭いや汚れの元になってしまうか?
という不安は残りましたがキツさが故、
そんなことはどうでも良いと思いました。

実は片方はそれでも力業で入れたんです。
そうしたらゴムが広い個所を通り抜けていくので
完了後に見てみると若干ゴムが広がったようにも思えたからです。

これに関しては時間経過でちゃんと戻ったのですが、
かなりの力と時間を使いました。

なので、ゴムとプラスチックの間の水やせっけんの成分は
どうでもいいやと思い、ハンドウォッシュに水を付け石鹸水みたいにして
フレームに塗りました。

石鹸がちょっと過ぎるとあまり変わりません。
まーまー付けてみて下さい。

石鹸水で手が滑って入れられないか?と思ったのですが
あら不思議!?
ほとんど抵抗なしにするっと入って行っちゃいました♪
今までの苦労は…
ってくらい簡単に交換できちゃいました。

もし、購入したいイヤーソックがきつくてハマらないと
この記事に辿り着いてくださった方!
でひお試し下さいね!

さいごに

この蘇った姿を見て嬉しくなりました!
だって数々の山や海などのアウトドアを共にしてきたサングラスでしたから。

唯一残念なのは使っていたのはポラライズドレンズ(偏向レンズ)でしたが、
手に入れられたのはノーマルだったのと、好きなただのグレーのレンズが無かった点です。

でもイメージチェンジ出来ましたし、
なによりまたこのサングラスと一緒に遊べるのが
嬉しくてたまりません!

ハーフジャケットファンの皆様のサングラスも
復活できること願ってます♪

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