セミが夜うるさいのですが夜は寝るのでしょうか???

151277
今日は8月前半だというのに肌寒い珍しい日ですよね?
久しぶりにクーラーなんてかけずにかけずに寝れそうです!

窓を開けると、
「あれっ?蝉(セミ)が泣いてないぞ!」
と。
気になったので調べてみました。

そもそもセミって寝ないの?

そういえば、山登りとかキャンプでは夜に蝉がうるさい
ってあまり思わないよね?

スポンサードリンク
 

セミが夜にうるさいんですけど…

なんで今晩は蝉が鳴かないんだろう?
いつもは夜でもお構いないしに泣いてうるさいのにな…

おかしいな?と思い調べていたら色々初めて知ることばかりでした。

セミに聞いた訳ではないから推測も入っているのでしょうが、
面白いなということばかりでした。

調べると、どうも

セミには活動が活発になる温度がある!
蝉のなく温度条件がある!

ということがわかってきました。

活発になる温度は
気温24度~26度以上

無く条件
気温28度以上

もちろんセミにも種類がいるので多少違うとは思いますが
へぇ~ってとても勉強になりました。

なので熱帯夜が多い最近は昼夜構わずに
蝉が鳴いているという訳だそうです。

少し気温が低い日、すべての蝉が死んじゃった訳でもないのに
急に泣かないのもこれで納得です。

スポンサードリンク

でもここでさらに疑問に思うことが出てきました。

セミって夜寝るの?

疑問でません?
だって夏に24度以上なんて、
平野部ならほとんど毎日、毎晩ですよね?

蝉の一生は1週間なんて良く聞きますが
24時間暑くて活発になっちゃうならいつ寝るの?
一生を終えるまで寝ないの?

そう思って調べたんですが、
これもセミに聞いた訳ではないので推測も入っているのかな?

魚では目を開けたまま寝る種類もいるんだから
セミだって目を開けたまま寝るんじゃん?
って。

そしたら、ほんとに蝉は寝ないらしいです!
夜は昼間に比べれば比較的涼しいですよね?

その夜は体をじっとさせ休めているだけで
寝てないそうです。
だから熱帯夜になれば、泣く条件が整って泣き始めるそうです。

確かにキャンプとか行くと
涼しい地方では夜に蝉が鳴いていない気がします。

夜に蝉が鳴くのは都市部だけだ!とも聞いたことがあります。

24時間起きているから、疲れてたった1週間で
寿命が来ちゃうんじゃありませんかね?

頑張りすぎだとか?
こんなに頑張らなかったら
もうちょっと長く生きれたりして???

そんなことないか!?
そういう性質なんですもんね?

でも7年も土の中にいたんですよね?
ちょっとかわいそうです。

でも精一杯泣いてその存在意義を示したんだから本望ですね?

とちょっと蝉の気持ちを理解してみようと思いました。

まとめ

すべてではないかもしれませんが
蝉は寝ないそうです!

そして28度以上になると泣き始めるそうです。

熱帯夜は蝉がうるさい!その答えが見えた気がします。

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

コメント