スノーボードのときも役にたったあれ!一緒にあれも持っていれば安心です!

2015-08-16 16.47.11
山に限らず、防災など
どんなときでもこれをもっておくと便利!

ってものありますよね?

私の場合のマストアイテムを紹介しますね!

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スノーボードのときも役にたったあれ

もうずいぶん前ですが、趣味でスノーボードを
していたことが有りました。

趣味といっても、スノーボードで
富士山や槍ヶ岳も滑った経験があります(笑)

そのような本番のときではないのですが
月山かな?

春にスノーボードを楽しんでいたときです。

遠路はるばる来たはいいのですが、滑っていて数本目で
ビンディングが壊れました・・・

足の甲を止めるバンドについているラチェットの部分なのですが
ラチェットとバンドを固定するネジがどこかに行ってしまったのです。

あーこんなスペアのパーツ持ってないよー
って時です。
車にある、ある物にひらめいたのです。

それが

インシュロック!!!

タイロック
とか
結束バンド

なんても呼ばれてたりします。

100均にも売っている、エマージェンシーグッズです!

インシュロックでラチェットとバンドを固定したら、
見事に固定されて全然問題なかったんです。

そしてそれから2年、私のビンディングには
インシュロックが付きっぱなしだったことは言うまでもありません(笑)

と言うことで非常用品に入れておくとおすすめですよー

インシュロックの活用法-アウトドア編

山やアウトドアでは様々な不慮の事故、トラブルに合いますよね!?

例えば登山のストックが折れたり・・・

ザックのチャックが開きっぱなし・・・

テレマークスキーのビンディングが壊れたり・・・

そんなときはインシュロックの出番です!
ストックが折れたりしたら、
10cmくらい重なる部分を作って
上下2本のインシュロック(タイロック)でとめたり

いろいろな使い方が想定されます。
ときにはネジ&ドライバーよりも早くに応急処置できちゃいます。

ダイソーなどに売っているものでOKです。
数本エマージェンシーグッズとして持っておくと
いつか役に立つかもしれませんよ。

あとこれはホームセンターに売っているのですが
ダクトテープ
あれも便利ですよー

ダクトテープの活用法-アウトドア編

なんでダクトテープなのか?

ガムテープじゃ駄目なの?
って思いません?

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昔私は思ってました。

でも、使うとガムテープじゃ駄目だと言うことが
すぐにわかりました!

ダクトテープの特徴
温度変化に強い!

これに尽きます。
ダクトテープはよく水周りの補修などに使われるのですが
登山をする人の間では、実はSOSグッズの常識なんです。

水周りに使われるということは、なんか温度変化とか
水分に強そうですよね!?

持っていくときは上の写真の様にストックに巻いておくと便利です!
いざと言うときにザックから探して・・・
なんてしなくて済みますからね!

その使い方ですが

雪の登山で張ろうとする面の水分をなるべくとって
貼ったら手でしばらく温めます。

そうすると、普通のガムテープなんかでは
はがれてしまう場所も、接着を維持してくれたりするんです。

スキーシールがはがれたときなんかにも使えますね!
あとテントが破けたとき
ザックが破けたとき

などなど

ダクトテープがガムテープより良いのは
剥がしたときに糊が残りにくいとこもおすすめの理由です。

なのでストックにぐるぐる巻いておいたり出来るんですよね。
使ったらまた上からぐるぐる足しておく。

これだけでOKです。

ちなみにホームセンターで買うとすごくデカイです。
普通のガムテープくらい有ります。

こんなのザックに入れておけないですよね?
ストックに巻いて、残りはザックにしまったほうが良いと思うので。

そんなときはこちらがおすすめです!

登山の専門店などにも売ってますよー。

登山ショップでダクトテープって意外ですよね!?

まとめ

アウトドアではあれもこれも
って行っていると荷物がどんどん増えていきますよね?

厳選した使えるものを持っていけば軽量化にも繋がるので
いろいろなものを活用してみてくださいね!

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