おすすめエマージェンシーブランケットの使い方!SOLが選ばれる理由は?

防災などでもよくテレビなどで紹介されるグッズ

エマージェンシーブランケット

サバイバルシートレスキューシート
などとも呼ばれていますね。

大体¥400~¥500位で買える所が多いのですが
¥800と他より高くても売れている商品が有ります。

なぜ売れるでしょうか?
その秘密に迫ります!

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エマージェンシーブランケットをまじめに比較してみると?

9月になると皆さんの防災の意識が高まり
エマージェンシーブランケットに関心が集まりますね!?

こんなものまじめに比較するの?

って思われちゃうんですが
もしかして命を守る道具かも知れませんから・・・(^^)

まずは、サイズ、重量、
そして素材の比較です!

こちら一般的なエマージェンシーブランケット
(サバイバルシート、レスキューシート)
恐らくブランドは違っても中身はほとんど一緒だと思います。

売価は大体¥400~¥600位のものが多いようです。

サイズ 210×130cm
重量 59g
材質 アルミ蒸着ポリエステル

そしてこちらが今回おすすめしたいのが
SOL エマージェンシーブランケット

エマージェンシーブランケットにしては少し高いですね!?

エマージェンシーブランケットにしては少し高いですね!?
サイズ 213×142cm

重量 71g
材質 ポリエチレン

でもこれ伊達に高いんじゃ有りません。
ちょっとまじめに比較します。

¥1,000以下のものと言っても命を守るものですから。

エマージェンシーブランケットの使い方は?

エマージェンシーブランケットの使い方としては

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このようにかぶるだけなんです!

それだけ?

そうそれだけです!
でもこのシートの有る無しは全然違いますよ。

だってこの素材は軍やNASAで使われていたりと
見た目とは違い、すごい機能が満載なんです。

そして被るだけだからこそ高機能のものが必要です。

もしかして使うのは1回限りじゃないかもしれませんよね?
数日間、繰り返し
そんなときに値段の違いが出ます。

たった¥500ケチったばっかりに
とならないためにしっかり読んでいただけると嬉しいです。

エマージェンシーブランケットのおすすめはSOLのヒートシートエマージェンシーブランケット

こんな薄いシートどれも同じなんじゃないの?

って思いますよねー?

私も以前はそう思っていました。
でもこれを見てみてください。

上が一般的なアルミ蒸着ポリエステル素材

2015-09-03 10.52.15

これがSOLのエマージェンシーブランケット

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分かります?

そうなんです。
もし切れてしまったら???

一般的なアルミ蒸着ポリエステル素材のもの
⇒このように裂けていっちゃいます。

どこまでも裂けます。

SOLのエマージェンシーブランケット
⇒このように広がりません。

イメージを沸きやすくすると

紙はちぎれますよね?
これが一般的なアルミ蒸着ポリエステル素材

一方粘りのあるビニールとかは写真のように伸びるけど
ちぎれないですよね?

こんな感じです。
そりゃもちろん思いっきり切ろうとすれば切れますよ!

でもわざわざそんなことしませんよね?

例えば数日これに包まらなければいけない状況ならば?
お尻の下などに当たる位置には穴が開くかもしれません。

そのときに底から切れていってしまうか?
しまわないか?

その違いです!

あと、これあまり知られていないのですが
(わざわざテスト使用しないから結構みんな知りません。)

アルミ蒸着ポリエステル素材のものって一度広げると
小さくたたむのがかなり苦労します・・・
というかほぼ不可能です。

それに比べてSOLのエマージェンシーブランケットは
また結構小さく畳めます。

つまりコンパクトに収納できるか?出来ないか?

さらにアルミ蒸着ポリエステル素材のものは
広げると結構石油系のにおいが・・・

私は無理です。

まとめ

いかがですか?
結構まじめに比較してみました。

防災だろうと山の緊急(エマージェンシー)だろうと
滅多に使わないと思うので

・価格
・機能
・付加価値
・入手のしやすさ

など状況に合わせて選べば良いと思います!

ちなみに100均でも売っています。

個人的な意見ですよ。
私はSOLの物を買います!
命にかかわりますから。

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