スキー板スノーボード板の錆(サビ)はそのままで大丈夫?サビを取る方法

143638
富士山でも初冠雪!

立山でも雪!

北海道はとっくに雪!

いよいよシーズンが始まってきましたね(^^)

いきなり誘われてスキー行こー!って
スキー板、スノーボードのエッジのサビは大丈夫ですか?

スキー板スノーボード板の錆はそのまま滑って大丈夫?

錆びたまま滑って良いか?良くないか?

って良くないに決まっていますよー!

その理由が何個かあるのでちょっと紹介しますね。

・サビが進行する
⇒あとで手に負えないサビになる

・エッジで手を切った際、錆びていると逆に危険
⇒鋭利なもので切ったほうが断面がきれいなので治りが早いです。

・スキーの上達が遅くなる
⇒滑らないスキー、サビで抵抗があるスキーは板が滑らないので上手くなりにくい

ざっとあげるとこんな感じでです。

ご自分の板のエッジをよく見てください!
ちょっと浮いたサビなら滑れば取れるかもしれませんが
それはシーズン中にちょっとした不注意で浮いてしまった程度です。

真っ赤だったり、黒くなってしまった錆は内部まで入り込んで
滑っただけでは絶対に取れません!

断言します(笑)
本当ですよー

じゃあ出来てしまった錆はどうやって取りましょう?

スキー板スノーボード板のサビをとる方法

スキーショップ、スキー売り場に行くとこんなのが売ってます。

これで取ってください(^^)
と言いたいのですがまず落ちません!

何分削ろうがきれいにはなりません。
おまけに擦りすぎるとエッジも丸まってきちゃいます。

エッジが丸まると?
やっぱりスキーは上手くなりません!

また、ホームセンターとかで売っている
化学の力を使うもの(反応させて取るもの)もちゃんとは落ちません。

スポンサードリンク

えっ?って感じですよね?
一般的にはサビとり消しゴムでいいですよ~って
言っているところが多いです。
スキーメーカーも製品を出していますし。

でもこれはシーズン中にちょっと浮いてしまったサビくらいの話です。
しっかり(笑)サビさせてしまった場合、こんなものでは絶対に落ちませんよ。

じゃあどうすればいいの?

錆びた板のエッジはチューンナップに出しましょう!

チューンナップって一体何?
とか
私なんてチューンナップなんて敷居が高い・・・

って思う方もいるかもしれませんが
チューンナップと言ってもお手入れだと思ってください。

お肌もお手入れしますよね?
車も洗車しますよね?

板もお手入れしましょうね!

お店によっては
¥3,000くらいから¥15,000くらいまでコースは様々です。

大体¥3,000くらいのコースは
サンディングといって滑走面を薄く削るコースです。
そしてエッジも薄く削るので錆びもキレイに取れます!

さっきリンクしたサビ取り消しゴムが¥1,000くらいですよね?

¥3,000のチューンアップはワックスも塗ってくれるので
はっきり言ってそのほうがお得だし
結局板も長持ちしますよ!

これはチューンナップ通販なのでちょっと高いですがこんなイメージです。

ネットで
「お住まい○○ スキー スノーボード チューンナッップ」
と検索してみてください。

結構あったりしますよ!

でも無いよー
って人もいますよね?

そんな方こちらはどうですか?
チューンアップ モンスタージャパン

¥2,900から有ります!
私もココでやってもらったことありますがしっかりやってくれますよー!

まとめ

せっかく高い板を買ったのに、その後はノーメンテナンスって方がすごく多いです!
20年前みたいに毎年1本板を買うという人も今はあまり多くないです。

しっかり板をメンテナンスして長く使ってスキー、スノーボードを楽しみましょう!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

コメント