立山スキースノーボードに行く時は板をケースに入れなければいけない!?

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立山でスキースノーボードが出来る季節もうすぐですね!

スキー、スノーボード愛好家の方も、
まだかまだかと気がはやっているかと思いますが
今年の黒部アルペンルートの開通は4/16です。
もうちょとの我慢ですね。

毎年行っているというベテランさんも
ちょっと注意しなければいけない情報を見つけたのでシェアしますね!

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立山でスキースノーボードをする際の持ち物の注意点

立山の黒部アルペンルートに
スキーやスノーボードを持っていくときの
板の扱いの関してです。

今までは板はむき出しでも大丈夫でした。
でも正式にケースに入れてくださいとアナウンスがされています。

行こうとしている方注意が必要です。

こちらが公式ページです。

そしてここからが見ておいて欲しい情報です。

最近では海外の観光者の方も増加していて
当然と言えば当然の対策だと思います。

ただそれを知らなくて今まで通りに
板を持っていく方がいると思います。

そんな方の為に公式ページでは
現地での簡易カバーの販売についてのアナウンスが有ります。

それによると

■スキー・スノーボード兼用(大:300円/税込) 
 
■ポール・ピッケル・スノーシュー等(小200円/税込) 
引用 黒部アルペンルート

のケースを販売してくれるとのことなので、
公式ページにあるようなごついケースは持参しなくて良いようです。

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と言うのも行った事がある人は分かると思うのですが
私たち山スキーヤー、山ボーダー
最近ではバックカントリースキーヤー、バックカントリスノーボーダー
は極力荷物を減らしたいですよね?

立山はその独特のスタイルにより
2つ、3つと荷物の小口を増やすのは避けたいところです。

立山周辺の滑走を楽しんで、その後
室堂からアルペンルートで帰ってくるのなら持ち運びしやすいケースの持参もあり
だと思います。

むしろ道中が楽になるのでそれもおすすめです。

でももし、雄山谷を滑って帰る
東一の腰からタンボ平を滑って黒部湖まで降りる
なんて場合は極力荷物は減らしたいです。

なのでスキーケース、スノーボードケースと言われるものは
持って行きたくないのが普通だと思います。

なので、聞いてみました。

「ケースはヤマトの宅急便でスキーを送るときの
ビニールケースで大丈夫なのか?」

と。

回答はOKとのことです。

現地で販売されている簡易ケースもビニールだそうです。
¥300なんだからそうなのかと思い聞いてみました。

黒部アルペンルートの回答では
「ゴミ袋みたいにすぐ切れるものでなければ大丈夫です」
とのことです。

ヤマトのスキースノーボードのビニール袋は宅急便の取扱店で
¥248~¥518で購入することが出来ます。

こんな袋です。
ヤマトのスキースノーボードの扱いについて

コンビにでも「スキー(スノーボード)の袋ください」
と言えば売ってくれるのですが、
なければ近所一体をまとめる集荷センターなら必ず売ってくれます。

さいごに

ゴールデンウィークのアルペンルートは
ビックリするくらい混雑します。

一般の観光者の方と同じ手段で移動しますので
マナーとして危ないものは保護するべきだと思います。

私も前の人のザックにつけられたピッケルで
怖い思いをしたことがあります。

今後も楽しく山岳地帯で
スキー、スノーボードが出来るようにして行きましょう!

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