山登りでヒルにかまれないようにする対策を教えて!

山は初心者でまだ高い山にいけないんです。
だから近郊の低山に行こうと思うんだけど、ヒルに血を吸われるからこれからの季節山登りはしません。

という方がすごく多いのですが、すごく勿体ないですよー。

これからの時期の低山にもいいところがいっぱいあります!

しっかりヒル対策をして楽しい山登りをしましょう!

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山登りでヒルにかまれないようにする対策は?

敵(ヒル)を知るにはまず、その習性を理解しましょう!

私たちが山登りで見るヒルは、ヤマビルと言われるものです。

ヤマビルは動物の血を吸うのですが山だと鹿にくっついてその生息範囲を広げていると言われています。
なので、鹿の被害が多い場所でヒルの被害が多くなります。

神奈川県の丹沢や、千葉県などの山でその被害が多いのもその理由です。

ヒルは人が歩いているうちに靴などにくっつきます。
そして尺取り虫のように足を這い上がってきて肌に吸い付きます。



これがヒルの動きです。
めっちゃ気持ち悪いですね。

ヒルに血を吸われると痛いの?

と思うのですが、実は血を吸われている本人は気が付いていないことが多いです。

これは私の友達が沢で遊んで、
その帰りの山道でヒルに血を吸われたところなのですが
血が流れているのに本人は全く気が付いていませんでした。(笑)

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ヒルは吸い付くとヒルジンという物質を体内に入れてきますが、これが血を止まらなくする原因なんです。

でも、毒はないそうなので安心してくださいね!友達もこの後元気にしていましたよ。

では、ヒルの被害にあわないためにはどんな対策があるのでしょうか?

ヒルは暗くジメジメしたところにいます。
ということは、明るくて開けたところにはほとんどいません。

森の中のジメジメしたところ葉っぱの裏みたいなところにいます。

それを理解していればほとんどかまれることはありません。

では順番に対策を紹介しますね。

1、雨が降った後は行かない

これだけでかなり確立が減ります。

2、長袖、長ズボンを履く

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露出がなければかまれませんちなみにヒルはわずかな隙間から這い上がってきます。

靴下の下にストッキングも有効なようです。
私は男性なのでストッキングは履けませんが
ヒルはストッキングの上からは噛めないようです。

3、専用のスプレーをかける

靴やズボンに振りかけます。
でも、一部の商品には有害と言われるディートが含まれます。なのでディート不使用のものをおすすめします。

塩水も有効と言われますが、靴の紐が通る穴の金属などが錆びちゃうことがあります。
出来れば専用のヒル用スプレーがおすすめです。

私は上記3つの対策で
まだヒルにかまれたことはありません。

ぜひ参考にしてみて下さい。

こちらはディートが入っていないヒル避けスプレーです。
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いろいろ対策してもそれでももしヒルに噛まれちゃったら?
ヒル除けスプレーをかけてみてください。もし、スプレーが無かったら?
ライターがあれば熱を近づけてみてください。ポロって落ちますよ。

さいごに

もう5月であればヒルは活動しています。大体秋まではヒルの被害が出ますから
しっかり対策して山登り楽しんでくださいね!

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