登山の膝の痛みへの対処を教えて!テーピングやトレッキングポールはどう?

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登山をしている者のつきものというか
多くの人が悩ませられるの

『膝』

の痛みだと思います。

私も一時期、原因不明な膝の痛みに
悩ませられたことがありました。

今日は痛くなっちゃったときの対処法についてです。

テーピングやトレッキングポールを
持っていれば山の中でも対処できますよ。


登山の膝の痛みへの対処方法を教えて!

私もほんと悩みました。
だって山に行くと毎回痛くなるんです。

私の場合は、膝の皿の下のくぼみの
どちらかというと外側が痛くなり、
そのあと痛みは膝裏の外側の細い骨
に移動します。

もう、そうなったらすぐには治りません、、、(泣)

いまだに原因不明なのですが
その一時期以来その症状は出なくなりました。

その時は病院に行ってMRIも撮ったのですが
全く問題ありませんでした。

当時32、3才の私でしたが
筋力測定もしてみると
20代前半の筋力です!

問題ない!
なんて言われてしまい
結局それ以上はわかりませんでした。

膝の状況、登山スタイル、登る山
これは人それぞれですから
これっていう原因が見つからないことも
多いそうです。

そんな私は結局、膝の痛みをうまく
付き合いながら山登りを続けました。

なので、もし同じような状況方がいて
参考になるようでしたらと思い
膝が痛くなった時の対処法をお伝えしたいと思います。

登山で膝が痛いときのおすすめのテーピング

痛くなったらテーピング!

そう直感的に思い浮かぶ方も多いですよね?

山の中で痛くなってしまったら
もう、そこでどうにかするしかありません。

なので私が使って良かったのはこんなものでした。

テーピングって奥が深いですよね?
おまけにがっちり固定すれば歩きにくいし
それで合っているかもわからないし、、、

なのでこういう簡易的なものでしたが
私には役立ちました。

一部にはズレるとの意見がありますが
それも承知です。

だって簡易的なものですから。
これの良いところは服の上からできるところです。

どうしても登山道途中で、
ズボンを脱げないって時多いですよね?

そういう時になかなか良かったです。

何回も使えるってところが良かったですね。

登山で膝が痛いときにはトレッキングポールを使う

そしてトレッキングポールですが
これはすごく役立ちます。

本来は予防もかねて初めから使っていれば
良かったのですが
いろいろあって持ってっても使わない時ってありますよね?

そしてそういう時に限って
足を痛めるんです、、、

膝を痛めたときは言われなくても使うと思いますが
トレッキングポール(ストック)を
使うと、痛みを緩和できます。

荷重が足だけでなくストックにも分散するからでしょうね。

私はおそらく常念からの下りで
ストックが無かったらアウトだったかもしれませんね。

それくらい助かったときがありました。

一番つらかったのは、
登山道を下りきってからのアスファルトでしたが(笑)

よく登山にトレッキングポールは有効か?
と聞かれますが有効かどうかで言ったら
私は間違いなく有効だと思います。

初めから使えば予防にもなりますし。
持っていくこと自体が荷物が重くなって負荷になる
との意見もあります。

でも、最近は本当に軽量なZ型のポールもありますから
そういったものを選ぶというのも一つの方法だと思います。

ブラックダイヤモンド
ディスタンスカーボンFLZ ¥23,760
なんかはペアで355gしかありません。

値段重視、それなりに軽くコンパクトが良い
という方にはこちらもおすすめです。

テラノヴァ トレイルエリート 274g¥4,968
こちらは1本売りですから、ダブルだと¥9,936ですが
ダブルで¥548g 1万円未満は魅力的です。

予防と言えば最近トレイルランナーの方などの間では
常識なのがニューハレテープです。
一般の登山の方にも愛用者が増えてきました。

伸びるテープで動きを妨げません。
そして部位にすぐ貼れるよう
プレカットされています。

なのでテーピングの知識が無くても
貼ることができます。

これを登山前から貼っておくと
だいぶ違いますよ。

トレイルランナーの方の膝を見てみてください。
貼ってあるあれはこれです。

さいごに

膝が痛かったら登山行かなければいいじゃん!

って声が聞こえてきそうですが
それができないから悩むんです。(笑)

みんなちょっとでも痛くならないように
そんな工夫を人それぞれして
登山を楽しんでいるんだと思います!

皆さんはどんな対策していますか?

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